このブログは日常を書き綴ったり怪獣紹介をしたりQMAで単独正解したことを自慢したりするするやりたい放題のブログです。
by suisei-kyouryu
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劇場で改めてゴジラを見直してみる

その前に、ゴジラを観に行った先の神保町で
とんでもないラノベを発見してしまったので報告。

『俺、ツインテールになります』

普通こんなタイトルを見たら、
エビの味がすることで有名な古代怪獣に
ウルトライブ!してしまうのかと思うが
(普通思いません)
その実態は、ツインテール(髪型)が好きすぎる男子高校生観束総二が
ツインテ幼女に変身し
平行世界から襲いくる怪人たちと戦うというトチ狂ったお話(褒めてます)。
この作品の素敵なところは、照れもせずに
「怪獣」という言葉を使ってくれるところ。
もちろんほとんどギャグ扱いなのですが
この単語基本的には特撮もの以外では聞かないから
すごい新鮮なのね。アニメとかでも怪獣に相当する生物が出てきても
別の用語で呼称したりするし。
特に現在の最新刊にして、原作者自身が集大成とする
第5巻(最終巻ではないです念のため)は怪獣ファンなら必見。
ただし、この作品主人公以下主要キャラクターはもちろんのこと
エレメリアンやサブキャラクター、
そして文面にはほとんど登場しないモブキャラに至るまで
ほぼすべての登場人物が己が本能(主に性癖)に
忠実すぎる行動をとっているため

劇薬のような作品になっております。
用法、用量を見極めてご鑑賞ください。
なお、総二の幼馴染で青い戦士に変身してかつ
怪獣の破壊力を併せ持つ
my favorite character 津辺愛香については
また別の機会に。

あとこのラノベの作者は『vsシリーズ』をリアルタイムで鑑賞、
それでなくともビオランテが大好きであると推測できます(勝手)。



では本題。もうゴジラ映画総進撃どころか
東宝特撮大進撃というサプライズ興行までもが
終わってから1ヶ月たっているという有様。
その間何をしていたかといえば
ゴジラ映画のオーディオコメンタリーを聞くのにハマッてしまい
レンタルビデオ店でゴジラを借りまくった結果、
神保町の興行に続く
第2次ゴジラフィーバーが私の中で勃発。

ほとんどネカフェに来る機会もなく
更新は止まっていたというわけです(どうでもいい)。

それでは『vsシリーズ』後半戦行っきまーす!!

『ゴジラvsメカゴジラ』:この作品本当は見るつもりなかったんだけど
『vsモスラ』を見た勢いでつい見ちゃった(オイ)。

改めて鑑賞して分かったことは、ベビーゴジラの卵の反応から
梓さん(今作のメインヒロイン)に卵が母性を感じていると
いきなり本人の前で力説する研究所の偉い人とか
孵化直前に自分を囲っていたガラスケージを粉砕するベビーの卵とか
結構狂気の作品だったこと(笑)。
しかしそれはおいといて最序盤のクレジットタイトルが終わった後に出てきた
あの可愛い眼鏡っ娘は誰!?(迫真)
もうちょっとキャラ付けされてたらあの娘主役にして二次創作を書きたいレベル。

中盤。ゴジラザウルスの子供ベビーゴジラに反応して
研究所のある京都に進撃するゴジラ。
そこにメカゴジラが立ちはだかるのだが、必殺のショックアンカーで
ゴジラの体内に電流を流していたところ、それを逆に利用され
エネルギーが逆流、オーバーヒートでメカゴジラ行動不能となる。
そんな無様に倒れて動けなくなっているメカゴジラを
かつてないほど憎々しげに
見つめるゴジラ!

なんというか久々に怒ってたよねあのゴジラ。
「軽々しくこの姿を真似てくれるな」と言わんばかりのあの顔。
劇場で観てちょっとゾッとしたよアレ。
なおこの後もゴジラとメカゴジラはぶつかるわけですが
またもオーバーヒートで動けなくなったメカゴジラを
首根っこつかんで締め上げる。投げ飛ばす。執拗に踏みつけるなど
ゴジラさんメカゴジラに関しては相当ご立腹の様子。

ガルーダの出撃シーンはカッコいいのですが
もうあの映像を見るたびに、アニメ怪獣に対して
東宝の超兵器が本気を出すというニコ動の大人げないMADを
思い出してしかたなくなってしまったorz。

華麗に宙を舞いながらゴジラを攻撃するスーパーメカゴジラ。
俊敏ながらも確かな重量感があるのは、重たいものを宙に浮かせている
物理的な「力」の存在がちゃんと画面を通して伝わってくるからだろうなぁ。
やはり重量感の演出においては、CGよりも実写ミニチュアで撮ったほうが
手っ取り早いのだなというのがよくわかりました。


『vsスペースゴジラ』:勢いで見ちゃった作品その2。
大画面でどアップされた怪獣の迫力を感じ取れるのは
やはり映画館鑑賞の醍醐味。

vsシリーズの当時のプレスシートとかを見ると川北監督は
アニメ的という言葉を連呼してるように思えますが
そんなアニメチックな画が極まっていたのはこの作品だと思います。
とりわけいつ見ても凄いのは
MOGERA、腕からのグレネードミサイルでスペゴジの結晶を一つ粉砕。
         ↓ 
  スペゴジ、MOGERAにコロナビーム発射。
         ↓
(コクピット)「レフトアーム破損!」「構わん!!」Gミサイルもう一つ発射!
         ↓
 スペゴジの結晶の残り一つを破壊するも尻尾で串刺しにされ
 ビルに投げ飛ばされるMOGERA

このコンボが熱すぎる。
この一連に入る前、肝心のゴジラ様はMOGERAの武装全開放の
巻き添えをくらっちゃってるので、完全にMOGERAの独壇場。
しかしこの映画の面白いところは、3大怪獣(1体はロボット)が入り乱れる
大乱戦でありながら、各パートでうまいこと主役が入れ替わるようになっているのが見事。


今回見て改めて思ったことはスペースゴジラが
実は結構かわいそうだったなということ。
何もない宇宙で生まれて、ようやく地球にたどり着き自分の同族に出会うも
G細胞の凶悪な部分だけが成長したというスペゴジは
戦うことしか知らなかった。しかもその同族
前作のメカゴジラへの怒りぶりから察するに
自らの姿に激しく嫌悪感を抱いていると思われるので
スペゴジの事も気に入るはずがない。
更に地球上ではエネルギーの供給が不安定なので
なんとか福岡に自分の居場所を作るも
MOGERAやらゴジラやらからいじめられまくって
死んでしまうという結構な救いのなさ。
そういえばリトルを結晶体にとじこめた理由が全然わからなかったのですが
あれは彼の同族を欲する心が発露した結果なのかもしれません。
ちなみにスペゴジの詳しい活躍はこの記事を参照ください。

『vsデストロイア』:
川北監督に 会 え た あ あ あ ! 
こんなこと言ったらどの回見たのか丸分かりですね(笑)。
上映後に舞台挨拶があっただけなのでこれを会った範疇に入れては
いけない気もしますが。

個人的には『スペゴジ』とあわせて、vsシリーズの集大成、
最終回的な内容になってると思うのですが
ゴジラがジュニアを追跡できる理由は、84ゴジの磁性体設定を
活かせば良かったのになーとも。
スーパーXⅢがあるから、それにさらに84要素持ってきても
クドかったかもだけど。ちなみにスーパーXⅢは真正面から見ると
スーパーX(1号)のシルエットになっているという秀逸なデザイン。

やはりvsシリーズ最後の作品だからか、
尋常ではない火薬の大盤振る舞いが素敵。
デストロイア完全態の登場シーンとか、ラストのゴジラの猛攻とか。

そしてメルトダウン、新たなるゴジラ誕生からのエンディングロール。
やはりほかの作品含め、劇場で見続けてたら感慨もひとしおですね。
個人的なvsシリーズのベストカットは、『vsモスラ』で
噴火している富士山から現れるゴジラなのですが
冷静に考えたら地球生命の怒りに便乗して現れるゴジラは何様だ(笑)。

一応この作品は最後のつもりでみようと意気込んでいたのですが
結局そういう気持ちにはあまりならず。なぜかといえば
ミレニアム世代にとっての最終作といえば
やはり『ゴジラファイナルウォーズ』に
他ならないからでしょう。


というわけで次回(いつになるやら)はゴジラ鑑賞記最終章。
ミレニアムシリーズの感想をお送りします。
それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2014-05-23 15:01 | Trackback | Comments(0)

改めて劇場でゴジラを見直してみる

とその前に布教活動。

東映特撮チャンネル『特警ウインスペクター』
4月7日~4月13日まで配信の31、32話。
メインヒーロー、ファイヤーの後半における
最終滅殺兵器(オイ)ギガストリーマーのお披露目回だが
その相手はというと、犯罪者によって暴走させられた
警察ロボブライアンと、その犯罪者が交通事故で失った
娘の名を冠した自律型コンピューターだったりとかなり重たい。
ストーリーは交通事故で娘を失った男
広崎(演:阿川藤太=レッドフラッシュ!)は
娘を奪った科学に、無能な警察に、ひいては社会全体への復讐をたくらむという
かなりスケールの大きいもの。
もうテーマ的にもこれが『ウインスペクター』の最終回でいいんじゃないかというくらい
すさまじい内容になっております。
ウインスペクターは全49話なのでこの回以降も話は続くわけですが
今週のすぐ後に配信される33話、『目覚めた浦島太郎』は必見。


というわけで現在神保町シアターでは
週替わりでゴジラを何作品ずつか公開。
最後の週までにはゴジラシリーズ全作品を公開するという
ゴジラ映画総進撃という特別興行を催しており
それに全力で振り回されている
彗星恐竜です。

今日も午後から『メガギラス』(俺の原点)を観てきます。
本当は初代とかモスゴジとか三大怪獣も観たかったんだけど
この企画の存在を知ったころには、もう上映終了してたorz。
ちゅうわけ辛うじて見ることのできた『メカ逆』からいきたいと思います。

『メカゴジラの逆襲』:序盤のチタノザウルスが潜水艦を襲うシーンが
意外と特撮的な見せ場になっていたことを再発見。
魚のようにスムーズに泳ぐチタノザウルス。
潜水艦を抱きつぶして爆破するシーンでは思わずため息がもれた。
水中で吼えたとき、気泡の表現として口からスモーク吐かせてたのは
できれば徹底してほしかった。

この作品が最後のゴジラ映画出演作となった平田昭彦さん。
今回はブラックホール第三惑星人に魂を売った恐竜学者を熱演。
娘の桂にメカゴジラの起動装置を埋め込まれたと聞かされたとき
黙々と右往左往するところが好き。
あと、生けるメカゴジラ基地にされてしまった桂の体内描写。
やたらコードとかが目立ついかにもなメカニックの両脇で
粘膜がうごめいているのが不気味。

そしてなんといってもラストのゴジラ快進撃。
メカゴジラ2を止めるために死ぬことを選んだ桂は
銃で自害。そこを情感たっぷりに描いてからの、
ゴジラ、メカゴジラを思いっきり背負い投げ!
谷に向かって一直線に飛んでゆくメカゴジラ2!
ゴジラ溜めの体勢に!谷底に落ちてゆくメカゴジラ2!
そしてゴジラ放射火炎発射!命中!大爆発!
メカゴジラ、ここに完全滅殺!!
このコンボに燃えない日本男児がいるのだろうかと
言いたくなる素晴らしさ。
もっともコレはヒーローものとしての燃えポイントだと思うのだけれど(笑)。
ちなみにこの映画のゴジラはほとんどウルトラマンみたいな扱いになっており
中盤で登場したときなど、太平洋上を進む様子がレーダーに捉えられているという
描写があるのに、いきなりビルの谷間からヌッと出てきたりするし。

あと桂さんエロいよ。

『ゴジラ(84)』:これゴジラが東京に来た理由って
博士が実験と称して鳥の鳴き声をガーガーかき鳴らしていたからじゃ(戦慄)。
この作品のゴジラは渡り鳥などが持っている磁性体を体内に備えており
それゆえ渡り鳥の鳴き声に含まれる超音波(!)に引き寄せられるという
謎の特性を持っています。この設定正直説明しづらいのだが
俺の理解力が悪いのか、設定が本気で意味不明なのか。

近作に登場する新宿のセットは結構好き。
ゴジラが小さく見えていかんという人はいるけれど
怪獣よりでかいビルがあってもいいと思う。
それによって逆説的に巨大感を演出できると思うのだが。
まぁこの作品、真に問題なのは電磁パルスを受けてヒャッハーする前のゴジラが
意外と大人しいという事なのだけれど。
この辺は怪獣の破壊スペクタクルというよりは
巨大生物が東京に来たらどうなるかという
災害シミュレーション映画としての要素が濃いことの
証左といえるかもしれない。

あとは序盤のミイラ化遺体はスクリーンで見ると怖かったなー。
俺がホラー演出に慣れてないだけだとは思いますが。

『ゴジラvsビオランテ』:あー、コレ観て演出面で文句を言う人の気分は
なんとなくわかったかなーと。音楽の終わらせ方とか。
まぁ初めて見たときはそんなに気にならなかったので
完全にただの粗探しなのですが。

川北監督は特撮監督として初のゴジラ作品ということで
随所に気合の入った特撮カットが見受けられます。
進撃するゴジラを煽って撮ったシーンは
劇場の大画面に映ってこそ、その真価を発揮する素晴らしい迫力。
ビオランテ(植獣)も凄かったなー。あの白目、巨大さ。
よくぞあれほど素晴らしい造形物を作ってくれたと言いたい。
そしてゴジラの倍以上あるあの造形物を
進撃させてしまった
川北監督以下特撮班の努力に敬礼。

『ゴジラvsモスラ』:なんといってもやっぱり
バト×モス!バト×モス!!
ゴジラによってダメージを受けたバトラにモスラがエネルギーを与えるシーン、
そしてデレるバトラに思わずキュンとしてしまいました。
(ダメだコイツ手の施しようがない)

序盤、なぜかモスラの卵を狙って現れるゴジラは中々意味不明だったなー。
その後バトラ幼虫と一緒に海底火山に引きずり込まれるシーンは
美しかったけど。

モスラの巫女(という位置づけでいいのかな)コスモス(小美人)が
東京にさらわれてしまい、コスモスはモスラ(幼虫)を呼び寄せるのだが
元々人類より高度な文明を誇っていたという彼女らのこと。
あの密集した都市に巨大なモスラが来たらどうなるか、
連中明らかにそこのところをわかってモスラ呼んでるから
黒い。コスモス黒い。
おなじみのモスラの唄にのって
戦艦を粉砕しつつ洋上を進撃するモスラ。
更に駄目押しの『マハラモスラ』(笑)。
ついついもう一曲披露しちゃうあたり完全に楽しんでる(邪推)。

そしてモスラの羽化シーン。今までvsのモスラの造形はそんなに悪いとは思ってなくて
文句言う人は何でそんなに目くじら立てるんだろうとか思ってたクチなのですが
劇場の大画面で見たら、ちょっと厳しいかもしれないと思ったのでした。




今日はここまで。『vsメカゴジラ』~『デストロイア』までも見てるのですが
そこはまた次回ということで。
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# by suisei-kyouryu | 2014-04-08 09:49 | Trackback | Comments(0)

7の3乗

つまり『セブンきゅ~ぶ』を
買ってしまった彗星恐竜です。
絵が好みじゃなかったら買うのを迷ったかもしれませんが
割とツボ寄りの絵柄だったので即決で買いに行きました(←)。
読んだ感想としては、マニア受け以上のものを狙えるのかしらんといったところ。
まぁ俺が読んでる分には普通に楽しかったんだけど(笑)。


この漫画の一番素晴らしいところは
円谷プロに怒られなさそうなギリギリのラインで
欠番ネタをカマそうとするところ。
あ、12話だけじゃなくて狂鬼人間とかもありましたよ(※個人の感想です)。
円谷プロ監修だから難しかろうが、一応『ウルトラセブン』の
大ファンな女の子が主役なのだから、12話ネタが無かったら
画竜点睛を欠くよなーと思っていたのですが
谷崎あきら先生(原作)さすがと言わざるを得ない(※個人の感想です)。

一応今後も単行本は買い続ける予定です。


それではまた次回。





追記(布教活動)

東映特撮チャンネル『メガレンジャー』
3月31日~4月6日まで配信の『メガレンジャー』31、32話。
終盤の主力ロボメガボイジャーの登場回にして
中盤から登場の幹部ギレールの退場回。
先週配信分の30話からの続きとなっており
ネジレジア地球侵略部隊の指令官格、Dr.ヒネラーの愛するユガンデを
利用するだけ利用して自分だけ無傷で逃げ延びたギレールに
ヒネラーの怒りが静かに炸裂する。
巨大化したギレールは圧倒的な強さでスーパーギャラクシーメガを蹂躙!
怪獣も登場!危うしギャラクシーメガ!
そして新戦力ボイジャーマシンと怪獣ギギレの死闘!
ド迫力の特撮で魅せる月面決戦は必見だっ!!
なおメガレンジャーはここから最終3部作にいたるまで
大変面白くなりますので
毎週見続けても損はないと断言します。
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# by suisei-kyouryu | 2014-03-11 16:08 | Trackback | Comments(0)

トリデラ

えー、本当は『地球防衛未亡人』の感想記事を書きたかったのですが
うまいことまとまらなかったので、急遽誰得な
『星のカービィ トリプルデラックス』の記事を書くことに。
といってもゲームのレビュー記事など書いたことないので
なんとなく思ったことや、あふれる妄想を
ひたすら書き続けるだけの生地となります。


一応ネタバレも含むので隠しときます。

More
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# by suisei-kyouryu | 2014-02-25 20:07 | Trackback | Comments(0)

メスinまどマギ3話Aパート更新

1年半ほどかけてやっとAパートだよ!

というわけであけましておめでとうございます。彗星恐竜です。
『改造実験帝国 in まどか☆マギカ』第3話Aパート
ピクシブに投稿いたしました。
辛くも昨年中の投稿にはなりませんでしたが、
まぁギリギリ。
感想をお待ちしております。




それではまた次回。


追記という名の宣伝

ウインスペクター第6話A
同じくB

『ウインスペクター』6話は名作なのでみんなで見よう!
俺も(多分)見るぞ!
(※1月12日までの配信です)
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# by suisei-kyouryu | 2014-01-01 00:57 | Trackback | Comments(2)

ホムラ×ミキサヤカ -G奪還作戦-

どうもどうも。
「ガブリンチョ!ウロブッチ!!」(CV:千葉繁)
という電波が
頭から離れない彗星恐竜です。
というわけで(どういうわけだ)先週の火曜日
『まどか☆マギカ 新編』を見てきました。
感想はもちろんネタバレ全開なので隠しておきます。

えー、ちなみに『ウルトラマンギンガ劇場スペシャル』も
9月に鑑賞してきたのですが、出てくる感想が
普通にタイラント主役にしてTVでやれ
という感想しか出てこなかったので今回はスルー。

以下叛逆感想
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# by suisei-kyouryu | 2013-11-04 16:21 | 映画感想 | Trackback | Comments(4)

これまでに考えたオリジナル怪獣の名前を書き連ねておく

理由は、中学生のころ考え出した怪獣に「アルマドン」と名づけたら
ゴーカイジャーに同名の怪人が登場したので慌てて「ガイアロン」に改名、
するとまたしても戦隊に「アイガロン」が登場してしまったから(笑)。


えー、こんなところに出しといても「使ってください」と言ってるようなもの気がしたので
消しました。コメントまでは消したくなかったので記事だけは残しておきます。


ただこれだけの記事なので
それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-08-27 07:00 | Trackback | Comments(6)

今年の特撮事情(上半期)

『キョウリュジャー』では前作ほどではないにせよ
オープンセットを前面に押し出した特撮カットを展開し、
『アキバレンジャー痛』でもまさかまさかのミニチュア特撮猛プッシュで
最後は某プロダクションに挑戦するかのようなすばらしい巨大戦を展開し、
そして『ウルトラマンギンガ』放送開始と、昨年に引き続き
順調にミニチュア特撮ラッシュが進んでいるところに公開された
本気のアメリカ産怪獣映画『パシフィック・リム』は
日本特撮にどのように影響を及ぼすのか?
まぁ、『リム』はみないけど(←)。
なんというか、坂本浩一監督のインタビューで読んだのだけれど
向こうでいうところの本気の特撮ってやっぱりCGになっちゃうそうなのね。
個人的にはCGはあくまで実写の補佐にまわるくらいというか、
隠し味的にこっそり使うくらいが一番好きかなーと。
ただ向こうの映画も、もしかしたら部分的にはミニチュアを使ってるのかもしれないけど
もう区別がつかないですよね(爆)。
『巨神兵』ですら「さすがにここはCGだろう」とか思ってみてたような
アンポンタンな観察力しか持ってない私にとっては、言い方悪くなりますけど
コテコテのミニチュア特撮じゃないと、安心できないというか満足できないというか。
というわけで『パシフィック・リム』が日本特撮にとっていい起爆剤になってくれることを
期待します。

えー、ちなみに今年の夏の東映ヒーロー映画は見ません。
気になる情報がちらほら見えましたので、値段次第でパンフは買うかもですが。
一人暮らしを始めるにあたって、映画代3万円をより分けておいて
それがなくなったら、金銭的に余裕が出るまで映画は断ち切ると決めましたので
あまり際限なくみちゃうと、すぐにお金がなくなっちゃうのです。
良質なミニチュア特撮を展開してくれそうな映画(+まどマギ)にのみ
お金を使う予定です。冬にやってくれるであろう『キョウリュウvsゴーバス』は
見ようと思ってますが、『ギンガ』劇場版は少し迷ってます。






それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-08-13 09:39 | Trackback | Comments(0)

夏アニメ粗々感想

その前に陳情。アニメ『ムシブギョー』におきまして
原作漫画だと無口で寡黙で超カッコいいバッタ怪人、
蟲人穴山小助さんが
CV:クロちゃんにされて悪い方に振り切って
キャラ崩壊してました。

 怒 る ! !
えー、アニメムシブギョーは前々から、原作から微妙に変えて
結果残念な方向に行ってルナーと思っていたのですが
さすがに好きなキャラをここまでブレイクされてしまうと
本気で怒りたい気分でございます。無口なキャラなら好き勝手していいと思ったか。
ちょっと製作陣でてこい物理的にクb(以下自粛)。

失礼しました。夏アニメでございましたね。
現状割としっかり見てるもののみ感想を書きます。

『ビビッドレッド・オペレーション』(再放送)
のっけから夏アニメでもなんでもないという。
いきなり女子中学生(多分)のケツをドアップにして
脚と脚の間から日が昇る様を映し出すという
中々にオゲレツな演出からスタートする『ビビオペ』。
えー、個人的には昔なんかの特集番組で見た
目が光って歯が光って、そして最後になぜか股間が光るという
『ヤッターマン』の意味不明演出を思い出しました。

今作は「アローン」なる、ロボットみたいな外見だが
一応は有機生命体っぽい巨大怪物が登場するのですが、
その記念すべき第一号は
『ピクミン』のゾウノアシとダマグモキャノンを
足して2で割ったようなデザインでした。
いわばゾウノアシキャノン。
というかこの例えでどのくらいの人に伝わるんだろうか。
このアローン、なぜか黒髪の女の子に強化されるのですが
そうなるとひっくり返って円盤生物になるのは面白かったです。
とりあえずは今後もよい怪獣が出てくることを期待。

『幻影ヲ駆ケル太陽』
コレは話の意味はさっぱりわからなかったけど(オイ)
一応は、そこそこ考えてはあるデザインの怪物(ダイモニア)が出てるので
とりあえず継続視聴してます。

とりあえず主人公のいとこのメガネっ子が一瞬で死んじゃったのが残念。
この子ダイモニアと融合しちゃってて、しかもダイモニアが倒されると
融合していた人間は存在そのものが世界から抹消されるという設定なので
倒されてしまった以上今後出番はないのかなー。
ビジュアル的には今のところ唯一好きなキャラだったのに。
終盤あたりにダイモニアごと消されちゃった人間の怨念が
表出するという展開があったら面白そうなのだが。

『銀の匙』
こっちはある程度原作を読んでいるので、ストーリーは大体知ってるのですが
演出とかみると、やっぱり漫画のほうが面白いよなーと。
個人的な原作のイメージは「食卓に並ぶものがどうやって作られているのかを
ダイレクトに描きつつ、しかしそれでも作中に登場する食べ物が
無性に食べたくなる漫画」なので、
鑑賞した結果、その日のお昼ご飯を卵かけご飯に変更してしまった
この作品は『銀の匙』アニメ版としてはとりあえず合格。

『シンフォギアG』
大型ノイズはカッコいい。
以上(待て)。
第1期を最終回の1話前までみたよしみで一応見てるのですが
どうしよう、ノイズ(怪物)にしか目がいかない。
第2話の分裂増殖型ノイズは、通常形態は微妙なものの
肉体を剥ぎ取ってみれば、ヴィラ星人の骨格みたいのがでてきて
そこはよかったです。


結論:怪獣さえ出てれば
あとは何だっていい。


ほかにも色々みてるのですが、1話見ただけでは感想が出てこなかったり
1話だけ見てぶっちぎったりしてるので
今日はここまで。

それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-07-16 15:36 | Trackback | Comments(0)

技名についてぬるく語る

どうも。キョウリュウジャーの必殺技の名前が
大体「獣電ブレイブフィニッシュ」であることに
若干の不満を抱いている彗星恐竜です。
いや、結構技名とかにはこだわるものでして。
ちなみに去年だと「ビートカタパルトアタック」とか
「ヘラクレスクライシス」とかが好きでした。
あとライダーだったら「ライダー超銀河フィニッシュ」とか。
というわけで今回は好きな技や兵器の名前について適当に語りたいと思います。


まずは個人的にすごいと思うのが

「オキシジェンデストロイヤー」(『ゴジラ(1954年)』)

これ何がすごいって初登場からそろそろ60年は経つというのに
いまだに色あせないカッコよさ。
というかむしろやっと時代が追いついてきた感じさえする。
色々英単語を組み合わせたいわゆる中二病な技名が量産されてる
この現代においてもトップクラスのカッコよさだと思います。


次は意味がわからないけど面白い技名として

「ウルトラ兄弟必殺光線」(『ウルトラマンタロウ』/テンペラー星人)

この技名というか技そのものの面白いところは
「ウルトラ兄弟」を「必殺」すると銘打っているにもかかわらず
いざ実戦で使ってみると
ぜんぜん必殺できておらず
技名も技そのものもまったく意味がわからなくなってしまったという。


あとはシンプルさが売りの技名としては

「ライダーキック」(『仮面ライダー』/仮面ライダー1号他)
「レーザーアーム」(『超人機メタルダー』/メタルダー)

他にも色々ありそうだけど、個人的に心に響くものとしてはこの2つかと。
あとは「ライダーキック」の派生系として「電光ライダーキック」もかっこいい。
レーザーアームについては、基本メタルヒーローの技名って
「ギャバン・ダイナミック」とか「コズミック・ハーレー」とか
カッコいいのが多いんだけれど、「レーザーアーム」は
地に足着いた感じがあって結構好きです。


ほか何かかたることあったかなー。あ、「ティロ・フィナーレ」は結構好き。







こんな感じでぬるく終わります。
それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-06-18 15:57 | Trackback | Comments(0)

現在東京で一人暮らし中

住まいではネット環境が整ってないので
ネットカフェからこんにちは彗星恐竜です。
まだ改造実験帝国の執筆が進んでないというのに
新たなクロスのネタばかりが降りてきて困ってしまいます。

ちなみに改造実験帝国の方は現在、マミさんがほむらにゾッコン。
どうしてこうなった。
アレとほむらを早く引き合わせなきゃならないのに
どうにもうまくいかないしなー。







ネカフェの利用時間が迫っているので
それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-04-22 11:47 | Trackback | Comments(10)