このブログは日常を書き綴ったり怪獣紹介をしたりQMAで単独正解したことを自慢したりするするやりたい放題のブログです。
by suisei-kyouryu
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今年見たものを振り返ってみる2013 アニメ編

どうも、『ジャンパーソン』で綾小路麗子様の最期を見てから
『ギ ガント♪ 超・獣・神!!』
という電波が頭から離れない彗星恐竜です。
アニメメインの記事なのにのっけから特撮ネタを放つのは
どうかと思いつつも、それが俺という人間なのでご了承ください(←)。

というわけで羅列

最終回視聴済み:『這いよれ!ニャル子さんW』『俺の青春ラブコメ(以下略)』
『とある科学の超電磁砲S』『ブラッドラッド』『戦姫絶唱シンフォギアG』
『幻影ヲ駆ケル太陽』『犬とハサミは使いよう』『ビビッドレッド・オペレーション』
『ダンガンロンパ The Animation』

現在視聴中:『マクロスF』『京騒戯画』『六神合体ゴッドマーズ』
『革命機ヴァルヴレイヴ(2ndのみ)』『リトルバスターズ-Refrain-』
『ガリレイドンナ』『凪のあすから』『サムライフラメンコ』『キルラキル』
『ストライク・ザ・ブラッド』『ペルソナ4 The Animation』
『ゴールデンタイム』『<物語>シリーズ セカンドシーズン』

映画:『魔法少女まどか☆マギカ-新編-叛逆の物語』


なお途中で見るのやめてたり、覚えてなかったりする作品は除外してあります。
というわけで去年同様作品に登場したキャラクターを部門別に
ゆるくランク付けしたいと思います。

まずは、アニメについて語るならこの分野も語っとかなきゃいけないのかな
ということで女性キャラランキング。

1位:海老名姫菜(『俺の青春ラブコメはやはり間違っている』)
2位:蓮坊小路アキラ(『革命機ヴァルヴレイヴ』)
3位:小日向未来(『戦姫絶唱シンフォギアG』)

というわけで1位、海老名さん。面白すぎる。
とまらない腐れ発言。隙あらば布教活動にいそしみ
その為ならば学校行事さえも己の色に染め上げるそのスピリットは
正しくオタクの鑑(笑)。あとはメガネっ子であることもポイント高し。
「だ、男子が・・・くんずほぐれつして棒を倒すだなんてっ!
ひ・・・ヒワi(以下スリッパでの一撃により中断)」


続いて2位。ヴァルヴレイヴ6号機のパイロットにして
超絶ハッカー蓮坊小路アキラちゃん。確か2期の最初の回が
アキラちゃんとお兄ちゃんの回だったと思うのですが
それ見て大好きになりました。あとビックリしたのが
ザ・不良みたいな男臭さ全開の山田君と、それなりに深い友情を
育んでいたらしいこと。更に、敵勢力に体格も声も幼い感じの
無邪気な戦闘狂、名をクーフィアというのですが
何とこいつアキラと(2期でそんな感じの話がなかったので多分1期で)
何らかの因縁があったらしいのです。非常に俺得な感じで
人物配置が進んでたので、現在1期からちゃんと見てなかったことを
凄く後悔してます。
「映像は私が死守する!拡散しろ・・・拡散しろ!!」

で3位。主人公立花響の恐妻一番の親友小日向未来。
前期でもヒロインヒロインしてて凄く好きだったのですが
今回は敵に拉致され、改造されて、
奏者となって響たちの前に立ちふさがる!
素敵過ぎる。しかも最終回ではソロモンの杖でバビロニアの宝物庫を閉じ
世界を救った功労者にもなりました。戦う一般人もなかなかどうして
様になってるというか、アリだと思います。
「ギアだけが戦う力じゃないってことを、響が教えてくれた!
私だって戦うんだ!!」


えー、なおその他にはムードメーカーでありつつも
えげつない過去を持っていた三枝さん(『リトルバスターズ!』)。
本編みたいな形じゃなくたって本気を出せば普通に星をとれそうな
マコちゃん(『キルラキル』)
ラスボスになってくれるんじゃないかと
わくわくしながら見守っていた比良平さん(『凪のあすから』)も
素晴らしかったといっておきます。

次、悪役というか敵役ランキング。
女性キャラの場合でも、こちらの比率が高かった場合は
敵役としてランク付けされます。

1位:針目縫(『キルラキル』)
2位:猿投山渦(『キルラキル』)
3位:ウェル博士(『戦姫絶唱シンフォギアG』)

1位針目縫。正直最新回みるまでは1位は猿投山で安定だったのですが
やっぱり楽しく愉快に残酷に人を殺せるキャラクターは好きです。
そして強い!絶対に強い!そして流子ちゃんの父の仇。
憎しみに駆られる流子ちゃんをとことんまで弄ぶ。
これぞ主人公に敵対するものとして相応しい。
「憎しみも深いほど、愛だって深まると思うの!」

2位、本能寺学園運動部統括委員長猿投山渦。
CV檜山さんというだけで大分ポイントが高くなるのですが
メイン回で一敗地にまみれ、かと思いきや自分の最大の武器であった目を
驕りの象徴としてつぶし、流子に再戦挑んだ猿投山がカッコよすぎました。
ただ精神的にはともかく、目をつぶした後の猿投山さんビジュアル的には
圧倒的にカッコ悪いのは
どうなのか(笑)。

「ああ、ハッキリとわかる。この世界のすべてが・・・
目で見ていたときよりもずっと!!」


3位。愉快痛快ウェル博士。まぁ狂気のキャラのはずなのですが
杉田さんがやりたい放題した結果、みんな大好きなネタキャラへと昇華しました。
ナスターシャやマリアとの漫才みたいな掛け合いも面白かったです。
ウェル「手にかけるのか!?この僕を殺すことは全人類を殺すことだぞ!?」
マリア「KO☆RO☆SU!!」
ウェル「エェェェエエッ!?」


あとは番外としてキングトーチャー(『サムライフラメンコ』)。
正直この作品見てても面白くなかったのですが、
トーチャーさんが見てて気に入らなかったキャラを
軒並みボコボコにしたり、悪役マニアとしての彼の意見には
非常に共感できたりと少し面白く見ることができました。
ただ怪獣マニア(というかデザイナー)としては・・・
まぁあとで触れます。

さてではいよいよお待ちかね!たとえアニメ作品であろうと
私は結局こちらに一番興味があります。怪獣ランキング!

1位:ネフィリム(『戦姫絶唱シンフォギアG』)
2位:ケルブレム(『幻影ヲ駆ケル太陽』)
3位:鮮血暴走(『キルラキル』)

では1位ネフィリム。夏アニメの最有力期待株だったこの怪獣。
中盤、人間大の姿で暴れまわったときは
響の腕を食いちぎるという
活躍ぶりを見せるも暴走響に敗北。
しかし心臓は残りなんと最終回
巨大怪獣として顕現。
なんとなく円谷イズムを感じるデザインなのもよし。
怪獣形態はAパート敗れてしまうのですが、
Bパートではフロンティア(地球からの脱出艇みたいな超古代マシン)を
吸収。今度は
1兆度のエネルギーを持つ
超巨大怪獣に超進化!

(なお1兆度という数字は半ば錯乱しているウェル博士の口から出たものであり
確実性は皆無です
戦闘面での活躍は少々残念だったものの、シリーズ最強怪獣としての
貫禄は十分でした。

2位、変態ケルブレム様。この人基本的に
人間態での姿でいるときが多いし、変身後もしゃべりまくるしで
怪獣に分類してもいいのかどうか。でもかっこよかったし
口から極太光線と怪獣の基本もきちんと押さえてあって
よかったと思います。ネフィリムもケルブレムも思えば
夏アニメのキャラで2013年秋ごろは中々どうして
怪獣が豊作だったと思います。

3位、たった今公式サイトで名前調べてきました。鮮血暴走!
纏流子という人間をモチーフに据えつつ、鮮血の目玉で
異形感を強調させることで、素晴らしく怪獣的なデザインになりました。
理性はなくただひたすら破壊活動を繰り広げるさまは
まさに怪獣の鑑といえるでしょう。

とりあえずトップ3を語り終わったところで
アニメ怪獣バッサリ切り捨てタイム!(←)

アローン(『ビビッドレッドオペレーション』)
デザインは若干使徒っぽい気もしつつも
そこまで悪くはない。が、それを扱う立場の連中、
監督や脚本家あたりになるのかな。
あの作品に携わったそーゆう立場の人たちは
暗い地の底で怪獣の勉強を
やり直して来い。


ダイモニア(『幻影ヲ駆ケル太陽』)
設定的にもデザイン的にも、魔女の二番煎じ間はぬぐえず。
ただしケルブレム様は最高(オイ)。

キング・トーチャーの改造人間(『サムライフラメンコ』)
何というか、凄くにわか仕込み感がする。
正直思うんだけど、サムメンコは怪人デザインにしても
それ以外のネタも多分東映作品をはじめとした等身大ヒーロー作品しか
参考にしてない気がする。怪人について言えば
それらに登場するものもとても素晴らしいのだけれど
その根底には何があるのかというのをきちんと捉えなおして
怪獣の勉強をやり直すこと。

バジュラ(『マクロスF』)
結構好きなんだけれど
アレだけだとさすがに飽きる。
とか思ってたら、この間戦艦クラスの怪獣(?)が出たけど。

眷獣(『ストライク・ザ・ブラッド』)
アスタルテをはじめ、モブが使う眷獣はそれなりに好みだけど
主人公が使うのは・・・まぁフツーのアニメ怪獣って感じ。

魔女ほむら(『魔法少女まどか☆マギカ-新編-叛逆の物語』)
ちょっと人間に近すぎるのがなー。
頭にヒガンバナが咲き乱れてるあたりは好きなのだけれど。
というか今までヒガンバナをモチーフにした怪獣が
出てきてないのは何故なのかしら。
あんなに面白い形をしてて、しかもカッコよくなりそうな花なんて
そうないと思うんだけど。






とりあえず以上。特撮編はまた後日。


それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-12-29 00:11 | Comments(0)

ホムラ×ミキサヤカ -G奪還作戦-

どうもどうも。
「ガブリンチョ!ウロブッチ!!」(CV:千葉繁)
という電波が
頭から離れない彗星恐竜です。
というわけで(どういうわけだ)先週の火曜日
『まどか☆マギカ 新編』を見てきました。
感想はもちろんネタバレ全開なので隠しておきます。

えー、ちなみに『ウルトラマンギンガ劇場スペシャル』も
9月に鑑賞してきたのですが、出てくる感想が
普通にタイラント主役にしてTVでやれ
という感想しか出てこなかったので今回はスルー。

以下叛逆感想
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# by suisei-kyouryu | 2013-11-04 16:21 | 映画感想 | Comments(4)

これまでに考えたオリジナル怪獣の名前を書き連ねておく

理由は、中学生のころ考え出した怪獣に「アルマドン」と名づけたら
ゴーカイジャーに同名の怪人が登場したので慌てて「ガイアロン」に改名、
するとまたしても戦隊に「アイガロン」が登場してしまったから(笑)。


えー、こんなところに出しといても「使ってください」と言ってるようなもの気がしたので
消しました。コメントまでは消したくなかったので記事だけは残しておきます。


ただこれだけの記事なので
それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-08-27 07:00 | Comments(6)

今年の特撮事情(上半期)

『キョウリュジャー』では前作ほどではないにせよ
オープンセットを前面に押し出した特撮カットを展開し、
『アキバレンジャー痛』でもまさかまさかのミニチュア特撮猛プッシュで
最後は某プロダクションに挑戦するかのようなすばらしい巨大戦を展開し、
そして『ウルトラマンギンガ』放送開始と、昨年に引き続き
順調にミニチュア特撮ラッシュが進んでいるところに公開された
本気のアメリカ産怪獣映画『パシフィック・リム』は
日本特撮にどのように影響を及ぼすのか?
まぁ、『リム』はみないけど(←)。
なんというか、坂本浩一監督のインタビューで読んだのだけれど
向こうでいうところの本気の特撮ってやっぱりCGになっちゃうそうなのね。
個人的にはCGはあくまで実写の補佐にまわるくらいというか、
隠し味的にこっそり使うくらいが一番好きかなーと。
ただ向こうの映画も、もしかしたら部分的にはミニチュアを使ってるのかもしれないけど
もう区別がつかないですよね(爆)。
『巨神兵』ですら「さすがにここはCGだろう」とか思ってみてたような
アンポンタンな観察力しか持ってない私にとっては、言い方悪くなりますけど
コテコテのミニチュア特撮じゃないと、安心できないというか満足できないというか。
というわけで『パシフィック・リム』が日本特撮にとっていい起爆剤になってくれることを
期待します。

えー、ちなみに今年の夏の東映ヒーロー映画は見ません。
気になる情報がちらほら見えましたので、値段次第でパンフは買うかもですが。
一人暮らしを始めるにあたって、映画代3万円をより分けておいて
それがなくなったら、金銭的に余裕が出るまで映画は断ち切ると決めましたので
あまり際限なくみちゃうと、すぐにお金がなくなっちゃうのです。
良質なミニチュア特撮を展開してくれそうな映画(+まどマギ)にのみ
お金を使う予定です。冬にやってくれるであろう『キョウリュウvsゴーバス』は
見ようと思ってますが、『ギンガ』劇場版は少し迷ってます。






それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-08-13 09:39 | Comments(0)

夏アニメ粗々感想

その前に陳情。アニメ『ムシブギョー』におきまして
原作漫画だと無口で寡黙で超カッコいいバッタ怪人、
蟲人穴山小助さんが
CV:クロちゃんにされて悪い方に振り切って
キャラ崩壊してました。

 怒 る ! !
えー、アニメムシブギョーは前々から、原作から微妙に変えて
結果残念な方向に行ってルナーと思っていたのですが
さすがに好きなキャラをここまでブレイクされてしまうと
本気で怒りたい気分でございます。無口なキャラなら好き勝手していいと思ったか。
ちょっと製作陣でてこい物理的にクb(以下自粛)。

失礼しました。夏アニメでございましたね。
現状割としっかり見てるもののみ感想を書きます。

『ビビッドレッド・オペレーション』(再放送)
のっけから夏アニメでもなんでもないという。
いきなり女子中学生(多分)のケツをドアップにして
脚と脚の間から日が昇る様を映し出すという
中々にオゲレツな演出からスタートする『ビビオペ』。
えー、個人的には昔なんかの特集番組で見た
目が光って歯が光って、そして最後になぜか股間が光るという
『ヤッターマン』の意味不明演出を思い出しました。

今作は「アローン」なる、ロボットみたいな外見だが
一応は有機生命体っぽい巨大怪物が登場するのですが、
その記念すべき第一号は
『ピクミン』のゾウノアシとダマグモキャノンを
足して2で割ったようなデザインでした。
いわばゾウノアシキャノン。
というかこの例えでどのくらいの人に伝わるんだろうか。
このアローン、なぜか黒髪の女の子に強化されるのですが
そうなるとひっくり返って円盤生物になるのは面白かったです。
とりあえずは今後もよい怪獣が出てくることを期待。

『幻影ヲ駆ケル太陽』
コレは話の意味はさっぱりわからなかったけど(オイ)
一応は、そこそこ考えてはあるデザインの怪物(ダイモニア)が出てるので
とりあえず継続視聴してます。

とりあえず主人公のいとこのメガネっ子が一瞬で死んじゃったのが残念。
この子ダイモニアと融合しちゃってて、しかもダイモニアが倒されると
融合していた人間は存在そのものが世界から抹消されるという設定なので
倒されてしまった以上今後出番はないのかなー。
ビジュアル的には今のところ唯一好きなキャラだったのに。
終盤あたりにダイモニアごと消されちゃった人間の怨念が
表出するという展開があったら面白そうなのだが。

『銀の匙』
こっちはある程度原作を読んでいるので、ストーリーは大体知ってるのですが
演出とかみると、やっぱり漫画のほうが面白いよなーと。
個人的な原作のイメージは「食卓に並ぶものがどうやって作られているのかを
ダイレクトに描きつつ、しかしそれでも作中に登場する食べ物が
無性に食べたくなる漫画」なので、
鑑賞した結果、その日のお昼ご飯を卵かけご飯に変更してしまった
この作品は『銀の匙』アニメ版としてはとりあえず合格。

『シンフォギアG』
大型ノイズはカッコいい。
以上(待て)。
第1期を最終回の1話前までみたよしみで一応見てるのですが
どうしよう、ノイズ(怪物)にしか目がいかない。
第2話の分裂増殖型ノイズは、通常形態は微妙なものの
肉体を剥ぎ取ってみれば、ヴィラ星人の骨格みたいのがでてきて
そこはよかったです。


結論:怪獣さえ出てれば
あとは何だっていい。


ほかにも色々みてるのですが、1話見ただけでは感想が出てこなかったり
1話だけ見てぶっちぎったりしてるので
今日はここまで。

それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-07-16 15:36 | Comments(0)

技名についてぬるく語る

どうも。キョウリュウジャーの必殺技の名前が
大体「獣電ブレイブフィニッシュ」であることに
若干の不満を抱いている彗星恐竜です。
いや、結構技名とかにはこだわるものでして。
ちなみに去年だと「ビートカタパルトアタック」とか
「ヘラクレスクライシス」とかが好きでした。
あとライダーだったら「ライダー超銀河フィニッシュ」とか。
というわけで今回は好きな技や兵器の名前について適当に語りたいと思います。


まずは個人的にすごいと思うのが

「オキシジェンデストロイヤー」(『ゴジラ(1954年)』)

これ何がすごいって初登場からそろそろ60年は経つというのに
いまだに色あせないカッコよさ。
というかむしろやっと時代が追いついてきた感じさえする。
色々英単語を組み合わせたいわゆる中二病な技名が量産されてる
この現代においてもトップクラスのカッコよさだと思います。


次は意味がわからないけど面白い技名として

「ウルトラ兄弟必殺光線」(『ウルトラマンタロウ』/テンペラー星人)

この技名というか技そのものの面白いところは
「ウルトラ兄弟」を「必殺」すると銘打っているにもかかわらず
いざ実戦で使ってみると
ぜんぜん必殺できておらず
技名も技そのものもまったく意味がわからなくなってしまったという。


あとはシンプルさが売りの技名としては

「ライダーキック」(『仮面ライダー』/仮面ライダー1号他)
「レーザーアーム」(『超人機メタルダー』/メタルダー)

他にも色々ありそうだけど、個人的に心に響くものとしてはこの2つかと。
あとは「ライダーキック」の派生系として「電光ライダーキック」もかっこいい。
レーザーアームについては、基本メタルヒーローの技名って
「ギャバン・ダイナミック」とか「コズミック・ハーレー」とか
カッコいいのが多いんだけれど、「レーザーアーム」は
地に足着いた感じがあって結構好きです。


ほか何かかたることあったかなー。あ、「ティロ・フィナーレ」は結構好き。







こんな感じでぬるく終わります。
それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-06-18 15:57 | Comments(0)

現在東京で一人暮らし中

住まいではネット環境が整ってないので
ネットカフェからこんにちは彗星恐竜です。
まだ改造実験帝国の執筆が進んでないというのに
新たなクロスのネタばかりが降りてきて困ってしまいます。

ちなみに改造実験帝国の方は現在、マミさんがほむらにゾッコン。
どうしてこうなった。
アレとほむらを早く引き合わせなきゃならないのに
どうにもうまくいかないしなー。







ネカフェの利用時間が迫っているので
それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-04-22 11:47 | Comments(10)

生物彗星WoO

円谷全怪獣図鑑の『WoO』の項目を見てみれば、思ったよりもしっかり
ミニチュア特撮してることが判明したので視聴開始(←)。
なお、放送当時は存在は知っていたものの未視聴。

現在4話まで視聴済みですが、なんやかんやで
毎回1人は必ず怪獣に食われる(しかも大体が何らかの形で主人公と交流した人物)という鬱展開まっしぐらな有様。
とりあえず第1話の怪獣の襲撃を受ける学校というシチュエーションは非常に俺得。
怪獣はCGだったけど。

WoOはかわいいのですが、アイ吉になったら野郎ボイスになってしまうのが少し残念。
ちっこい時の声でけなげに戦ってくれると勝手に思ってました。

円谷全怪獣図鑑で展開はざっくり気味には知ってます。
レギュラーのあの人が怪獣になってしまって、
元に戻せないまま倒されてしまったっぽいとか。








それではまた次回。
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# by suisei-kyouryu | 2013-03-26 19:51 | Comments(6)

ヴァグラスvs宇宙帝国ザンギャック

どうも。『ゴーバスターズ』本編が
絶賛エン×エス中で
悶絶の限りを尽くしている

彗星恐竜です。
エスケイプお姉さまの出番はもうなさそうだけれど。

本日は『ゴーバスターズvsゴーカイジャー』を見てきました。
感想はmoreに。

More
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# by suisei-kyouryu | 2013-01-28 13:09 | Comments(0)

唐突に今年見たものを振り返ってみる

去年から見てたものは除外。

最終回視聴済み:『星獣戦隊ギンガマン』『鳥人戦隊ジェットマン』
『未来戦隊タイムレンジャー』『超力戦隊オーレンジャー』
『特警ウインスペクター』『超電子バイオマン』
『超光戦士シャンゼリオン』『大鉄人17』『じょしらく』
『這いよれ!ニャル子さん』『非公認戦隊アキバレンジャー』


視聴中:『特救指令ソルブレイン』『快傑ズバット』『世界忍者戦ジライヤ』
『巨獣特捜ジャスピオン』『変身忍者嵐』『重甲ビーファイター』
『特命戦隊ゴーバスターズ』『仮面ライダーウィザード』

映画:『海賊戦隊ゴーカイジャーvs宇宙刑事ギャバン』
『ウルトラマンサーガ』『劇場版特命戦隊ゴーバスターズ―東京エネタワーを守れ!―』
『劇場版仮面ライダーフォーゼ みんなで宇宙キターーーー!』
『巨神兵東京に現る』(×5)『宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE』
『劇場版魔法少女まどか☆マギカ後編―永遠の物語―』
『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』


何か書き出してみると凄い数(笑)。
浪人バイト戦士の身によくこれだけの暇があったなと言いたい。
去年から見てたのとか、フェードアウトした奴とかも含めるともっとある。

とりあえず今年最後の更新ですので
今年見た悪役で、私がときめいた連中を
部門別に紹介したいと思います。
毎年やってた怪獣紹介が面倒になったんだろうといわれれば
ぶっちゃけその通りですと答えます。
元日にもかかわらず明日もバイトだし。
あとちょっとよそのブログに影響を受けたというのもあります。
とりあえず年明けの怪獣紹介は
ロスタイム気味に竜怪獣を
やると思いますので

どうぞお楽しみに(爆)。


まずは怪獣部門。今年はまだ特撮が盛んだったとはいえ
相変わらず怪獣は不作なので
ミニチュアセットの上で暴れてて、喋らないやつなら
もう何でも怪獣の枠に入れちゃいます。

1位:巨神兵(『巨神兵東京に現る』)
2位:メガゾードγ(『特命戦隊ゴーバスターズ』)
3位:ハイパーゼットン(『ウルトラマンサーガ』)

まぁ3位に関しては完全に消去法というか、これしか残らんよなーと。

まず1位。今年のミニチュア特撮ラッシュで俺にとどめを刺してきた一品。
ピコピコ光る角とか実写で動きそうにないデザインが
実際に動くとか最高でした。ありがとう樋口さん。

2位は正直怪獣といっていいのかかなり微妙なところなのですが
好きすぎるからしょうがない。
劇中では語られてないけど、多分他のメガゾードに比べて
戦闘に特化した機体であり、ちゃんと戦術を考えて行動するという印象があります。
掃除機や消しゴム、パペットなど数々のネタ武装でギャップ萌えを演出し、
ドーム回ではエースに向かって指を立てたり
ドームゾードβ、δと二股をかけたりして新たな境地を開拓。
(またの名をイメージ崩壊ともいう)
ゴーバスターズではぶっちぎりのカッコよさを誇っておりました。

続いて首領、ラスボス部門。

1位:ブレイン(『大鉄人17』)
2位:我望光明/サジタリウスゾディアーツ(『仮面ライダーフォーゼ』)
3位:センキ(『百獣戦隊ガオレンジャー』)

1位は我らがミスターブレイン!70年代にしてあのデザインは凄すぎる。
そのお姿を拝見するのが毎回楽しみでございました。
あと、人間を攻撃する理由が地球のためであると言うのも
人間が悪いという話が大好きな自分にとってはツボる要素でございました。
「ブレインは正しい!ブレインは偉大なる善!ブレインは地上の神!
ブレインは!ブレインは!!」


2位は、上に列挙してない作品からで申し訳ないのですが
我望理事長。サジタリウス初登場回における
ナパーム全開の無双っぷりに惚れました。
その名の通り、自分の望みのために周りがまったく見えなくなるも
最後はその望みを仮面ライダー部に託すというオチも素敵です。
私にとって『フォーゼ』とは理事長と愉快な仲間たちの物語でした。
「・・・約束は果たせなかったな。」

3位はまたも上に列挙してない作品からで申し訳ないです。
至高にして究極のハイネス、唯一絶対のオルグの王センキ様。
今までそんなに好きじゃなかったのですが、デザイン画を見たら
しっかり3大ハイネスの要素を結集したキメラ怪人だとわかり
超好きになる。デザイン画が。造形物はもうちょっと
頭の目を凝って造ってくれたらなーと
でも修羅百鬼剣を手にオープンセットにそそり立つ姿は神々しすぎました。
あと、何故オルグが人工物をかたどった姿で現れるのかという疑問に
ズバリ答えたセリフも手伝って、滑り込みでランクイン。
「人間ども!お前たちは心の中の衝動のまま星の自然を破壊し、
物を作り上げ、文明などと呼んでいた。だが、もはや人間の時代は終わった!」


なお、ランク付けこそできないものの別格の存在として
八手三r(以下原作者様の魔の手により削除)

続いて幹部部門。

1位:エスケイプ(『特命戦隊ゴーバスターズ』)
2位:サンバッシュ(『星獣戦隊ギンガマン』)
3位:神官モードス(『超光戦士シャンゼリオン』)

1位はエスケイプお姉さま。ここ最近は萌えにも寛容になってきたので。
30話以降はパパのために奮闘する姿が可愛すぎます。
エンターとの絡みもすきで、エンターがフラグを立てに行った39話と
二人仲良くサンタコスしてた43話は悶絶しました(←)。
公式サイトにクランクアップ報告がないので、年明けに再登場すると思いますが
パパに食われたことがトラウマになってたら超可愛いと思います。
「とってもいいモノだわ!そうでしょ?
パパも・・・そして私もとびっきり!」


2位はサンバッシュ様。やっぱり檜山ヴォイスは最高だと思います。
彼はなんというのですかね、こういうの。うん、まぁその、アレだ
バカ可愛い。
番組の序盤の幹部を務め上げ、一応部下を見る目はあるし
作戦の進行を妨害しかねない部下にはきちんと怒るなど
中々どうして、しっかり大幹部してたと思います。
「こうなりゃてめえも道連れだ!!」

3位は神官モードス。3幹部の中では1番好きだったんだけどなー。
退場回では、何故かいきなり
主人公に対する裁判を開き
あまり幹部退場回らしい話にならなかったのは残念。
でも強かった。
「馬鹿め・・・。私が倒れることで、新たなる脅威が・・・生まれる・・・!」

いよいよ最後。一般怪人部門。
1位:バラナイトメア(『超力戦隊オーレンジャー』)
2位:ゴミジゲン(『鳥人戦隊オーレンジャー』)
3位:歌舞伎町メスグロヒョウモンチョウ(『非公認戦隊アキバレンジャー』)

1位はマシン獣バラロリコンバラナイトメア。
岡本美登さんが変体紳士マシン獣を独特のいい声で演じきった傑作。
うん、まぁその言動の一つ一つには
腹を抱えて笑ってしまったよね。
「俺は可愛い子供が好きでなぁ・・・たまらないんだ・・・!」

2位はゴミジゲン。これはぼろ泣きした。
なんというか、まずこいつのデザイン画を見た時驚愕して
これを着ぐるみにしたらどうなるのかというのを
確認するつもりで本編見たのに
ストーリーの方が鬱展開まっしぐらで
それどころじゃなかった。

ラストのアコちゃんの叫びがなんともやりきれなくて辛い。
「僕は・・・何も悪いことしてないのに!」

3位は歌舞伎町(ry。まぁ、本編中でmy favorite 戦隊怪人である
サラマンデス様が取り上げられたからとか、
ビバ緑川光様いうのもあるのですけれど、
多分日曜の朝ではとても使えないような鬼畜ガワ責めシーンが衝撃的で
なんとも『アキバレンジャー』を象徴する一コマになったかと。
「No.1・・・。」

あと怪人ではないのでランク外ですが、『ウインスペクター』の犯罪者の皆様や
尺八ボウガンという謎ジャンルの武器で日本一を名乗る
用心棒・三郎太(『快傑ズバット』)などが面白かったです。


ついでに番外として今年一番たぎった二次元の怪獣・怪人を。

真田十傑蟲(『常住戦陣ムシブギョー!』)

『ムシブギョー』に登場する蟲人はなんかこう特撮に登場する怪人っぽくて
大好きです。去年だったら『まどマギ』の魔女ですが
今年はもう十傑蟲に決まり。
由利鎌之介様が特に好きです。六郎コンビはちょっと微妙でしたが。








それではよいお年を。
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# by suisei-kyouryu | 2012-12-31 22:43 | Comments(2)

イナズマン×ポワトリン×アクマイザー3 MOVIE大戦アルティメイタム

まぁひたすら圧倒されてきました。




続きはmoreに

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# by suisei-kyouryu | 2012-12-14 13:35 | 映画感想 | Comments(0)