このブログは日常を書き綴ったり怪獣紹介をしたりQMAで単独正解したことを自慢したりするするやりたい放題のブログです。
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改めて劇場でゴジラを見直してみる

とその前に布教活動。

東映特撮チャンネル『特警ウインスペクター』
4月7日~4月13日まで配信の31、32話。
メインヒーロー、ファイヤーの後半における
最終滅殺兵器(オイ)ギガストリーマーのお披露目回だが
その相手はというと、犯罪者によって暴走させられた
警察ロボブライアンと、その犯罪者が交通事故で失った
娘の名を冠した自律型コンピューターだったりとかなり重たい。
ストーリーは交通事故で娘を失った男
広崎(演:阿川藤太=レッドフラッシュ!)は
娘を奪った科学に、無能な警察に、ひいては社会全体への復讐をたくらむという
かなりスケールの大きいもの。
もうテーマ的にもこれが『ウインスペクター』の最終回でいいんじゃないかというくらい
すさまじい内容になっております。
ウインスペクターは全49話なのでこの回以降も話は続くわけですが
今週のすぐ後に配信される33話、『目覚めた浦島太郎』は必見。


というわけで現在神保町シアターでは
週替わりでゴジラを何作品ずつか公開。
最後の週までにはゴジラシリーズ全作品を公開するという
ゴジラ映画総進撃という特別興行を催しており
それに全力で振り回されている
彗星恐竜です。

今日も午後から『メガギラス』(俺の原点)を観てきます。
本当は初代とかモスゴジとか三大怪獣も観たかったんだけど
この企画の存在を知ったころには、もう上映終了してたorz。
ちゅうわけ辛うじて見ることのできた『メカ逆』からいきたいと思います。

『メカゴジラの逆襲』:序盤のチタノザウルスが潜水艦を襲うシーンが
意外と特撮的な見せ場になっていたことを再発見。
魚のようにスムーズに泳ぐチタノザウルス。
潜水艦を抱きつぶして爆破するシーンでは思わずため息がもれた。
水中で吼えたとき、気泡の表現として口からスモーク吐かせてたのは
できれば徹底してほしかった。

この作品が最後のゴジラ映画出演作となった平田昭彦さん。
今回はブラックホール第三惑星人に魂を売った恐竜学者を熱演。
娘の桂にメカゴジラの起動装置を埋め込まれたと聞かされたとき
黙々と右往左往するところが好き。
あと、生けるメカゴジラ基地にされてしまった桂の体内描写。
やたらコードとかが目立ついかにもなメカニックの両脇で
粘膜がうごめいているのが不気味。

そしてなんといってもラストのゴジラ快進撃。
メカゴジラ2を止めるために死ぬことを選んだ桂は
銃で自害。そこを情感たっぷりに描いてからの、
ゴジラ、メカゴジラを思いっきり背負い投げ!
谷に向かって一直線に飛んでゆくメカゴジラ2!
ゴジラ溜めの体勢に!谷底に落ちてゆくメカゴジラ2!
そしてゴジラ放射火炎発射!命中!大爆発!
メカゴジラ、ここに完全滅殺!!
このコンボに燃えない日本男児がいるのだろうかと
言いたくなる素晴らしさ。
もっともコレはヒーローものとしての燃えポイントだと思うのだけれど(笑)。
ちなみにこの映画のゴジラはほとんどウルトラマンみたいな扱いになっており
中盤で登場したときなど、太平洋上を進む様子がレーダーに捉えられているという
描写があるのに、いきなりビルの谷間からヌッと出てきたりするし。

あと桂さんエロいよ。

『ゴジラ(84)』:これゴジラが東京に来た理由って
博士が実験と称して鳥の鳴き声をガーガーかき鳴らしていたからじゃ(戦慄)。
この作品のゴジラは渡り鳥などが持っている磁性体を体内に備えており
それゆえ渡り鳥の鳴き声に含まれる超音波(!)に引き寄せられるという
謎の特性を持っています。この設定正直説明しづらいのだが
俺の理解力が悪いのか、設定が本気で意味不明なのか。

近作に登場する新宿のセットは結構好き。
ゴジラが小さく見えていかんという人はいるけれど
怪獣よりでかいビルがあってもいいと思う。
それによって逆説的に巨大感を演出できると思うのだが。
まぁこの作品、真に問題なのは電磁パルスを受けてヒャッハーする前のゴジラが
意外と大人しいという事なのだけれど。
この辺は怪獣の破壊スペクタクルというよりは
巨大生物が東京に来たらどうなるかという
災害シミュレーション映画としての要素が濃いことの
証左といえるかもしれない。

あとは序盤のミイラ化遺体はスクリーンで見ると怖かったなー。
俺がホラー演出に慣れてないだけだとは思いますが。

『ゴジラvsビオランテ』:あー、コレ観て演出面で文句を言う人の気分は
なんとなくわかったかなーと。音楽の終わらせ方とか。
まぁ初めて見たときはそんなに気にならなかったので
完全にただの粗探しなのですが。

川北監督は特撮監督として初のゴジラ作品ということで
随所に気合の入った特撮カットが見受けられます。
進撃するゴジラを煽って撮ったシーンは
劇場の大画面に映ってこそ、その真価を発揮する素晴らしい迫力。
ビオランテ(植獣)も凄かったなー。あの白目、巨大さ。
よくぞあれほど素晴らしい造形物を作ってくれたと言いたい。
そしてゴジラの倍以上あるあの造形物を
進撃させてしまった
川北監督以下特撮班の努力に敬礼。

『ゴジラvsモスラ』:なんといってもやっぱり
バト×モス!バト×モス!!
ゴジラによってダメージを受けたバトラにモスラがエネルギーを与えるシーン、
そしてデレるバトラに思わずキュンとしてしまいました。
(ダメだコイツ手の施しようがない)

序盤、なぜかモスラの卵を狙って現れるゴジラは中々意味不明だったなー。
その後バトラ幼虫と一緒に海底火山に引きずり込まれるシーンは
美しかったけど。

モスラの巫女(という位置づけでいいのかな)コスモス(小美人)が
東京にさらわれてしまい、コスモスはモスラ(幼虫)を呼び寄せるのだが
元々人類より高度な文明を誇っていたという彼女らのこと。
あの密集した都市に巨大なモスラが来たらどうなるか、
連中明らかにそこのところをわかってモスラ呼んでるから
黒い。コスモス黒い。
おなじみのモスラの唄にのって
戦艦を粉砕しつつ洋上を進撃するモスラ。
更に駄目押しの『マハラモスラ』(笑)。
ついついもう一曲披露しちゃうあたり完全に楽しんでる(邪推)。

そしてモスラの羽化シーン。今までvsのモスラの造形はそんなに悪いとは思ってなくて
文句言う人は何でそんなに目くじら立てるんだろうとか思ってたクチなのですが
劇場の大画面で見たら、ちょっと厳しいかもしれないと思ったのでした。




今日はここまで。『vsメカゴジラ』~『デストロイア』までも見てるのですが
そこはまた次回ということで。
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by suisei-kyouryu | 2014-04-08 09:49 | Trackback | Comments(0)