このブログは日常を書き綴ったり怪獣紹介をしたりQMAで単独正解したことを自慢したりするするやりたい放題のブログです。
by suisei-kyouryu
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ジバンBLACKメガクレフラッシュ 完

とりあえず『メガ』と『フラッシュ』でボロ泣きしました。

『超新星フラッシュマン』:地球からさらわれて、フラッシュ星で育ち20年。
やっと地球に帰ってきたフラッシュマンだが、フラッシュ星で育ったが故に
「反フラッシュ現象」という形で地球に拒絶され、挙句地球を去らねばならない。
いや話には聞いてたんですけど、やっぱり1話からずっと見てると
想像以上に悲しかった。レジェンド大戦にフラッシュマンが参加していたことも
この作品を見た後だと、より一層の感動を覚えました。
ラストの「きっと帰ってくる」という言葉の通り帰ってきた訳ですから。

一方メス。メスからサー・カウラーが離脱。次々生命改造実験の犠牲となる
エイリアンハンター達は涙なくしては見られないかと。
そしてリー・ケフレンは地球人だった。300年前にさらわれた彼は
ラー・デウスの野望のために次期大博士として育てられていたに過ぎなかった。
最期、狂ったように遺伝子シンセサイザーを弾きながら叫んだ
「さらば!地球よ!!」という言葉はどのような思いから出た言葉だったのか。
そしてそんなケフレンを父のように慕うネフェル。あとそんな描写はなかったものの
ワンダやガルスも同じ思いだったはず(と思いたい)。
ウルクとキルトの絆、そしてラー・デウスの執念などメスもフラッシュマン側に
負けないくらいの壮絶なドラマを見せてくれました。

戦隊シリーズの最終回でこれほど「終わり」というものを
痛感させられる作品は初めてでした。

『仮面ライダーBLACK』:シャドームーンが最期まで
シャドームーンとして死んでいったのがちょっと意外だった。
最期に秋月信彦として何か言うかと思っていたんですが
さすがにそこまでやったら最終回Bパートの
光太郎のローテンションにますます拍車がかかって、
いたたまれなさが尋常じゃないことになったかもしれない。

大怪人たちはビシュム以外はこれと言ったドラマはなかったものの
その死に様は大怪人の名にふさわしい迫力でした。
しかし大怪人たちを普通の怪人と同じように、
ライダーパンチとライダーキックのコンボで倒してしまうブラック・サンは
戦闘力が凶悪ってレベルじゃねえ。
(死亡以前に)パワーアップイベントがなかったはずなのに
シャドームーン覚醒前と覚醒後じゃ明らかに戦闘力が違うような。
まぁ、シャドームーン覚醒に伴って仮面ライダーBLACKのキングストーンも活性化したと
解釈しておきましょう。

ゴルゴム崩壊の最大の原因は、ダロムさんがクジラ怪人の聞いているところで
「怪人など使い捨てだ!」とか言った事だと思うんだ。

しかしこんな孤独感あふれる最終回を見てしまうと
『RX』を見たいとは思えなくなってしまうんだが。
でも特撮は派手だしなー。ちなみにyoutubeでは『BLACK』の後釜として
『RX』が配信されているという。

『機動刑事ジバン』:ドクター・ギバの正体は
バイオ実験の廃棄物から生まれた怪物だった。
命を大切にしないことに関しては人間もバイオロンも同じだとギバは言う。

正直に言うと
そんなに面白くはなかったと思う(酷)。
ギバとの決戦がそんなに盛り上がらなかったなーというか。最終回も
Aパートは凄く面白かったんだが。

一番好きなキャラはバイオロン勢を差し置いて、実は清志郎だったり。
序盤じゃほぼ空気だし偉そうだし
劇場版ですら空気だったのに
話が終盤になるにつれどんどんカッコよくなっていって
良き先輩としてのキャラを確立して言ったと思います。

マーシャとカーシャはバイオロンの怪物でありながら感覚が妙に人間に近く
瀕死の体でジバンに勝負を挑んだマッドガルボとは対照的に、その場から逃げ出し
ギバに抹殺されそうになるとジバンにさえ助けを求めた。
ブビたちだけでなく、この二人とも和解はできたのかもしれない。
清志郎に次いで好きなキャラでした。

『忍者戦隊カクレンジャー』:ダラダラの回が最終回でよかったんじゃね?
途中から見はじめたので、「全部見た!」という達成感は得られませんでしたが
鶴姫と白面郎を巡るドラマには泣いてしまいそうになりました。
しかしその決着回の内容を
予告で起承転結まで
バラさねえで欲しかったんだが。

そして最終回ED前の封印の扉の中で踊り狂う妖怪軍団は圧巻でした。
「力が出ない~」とか「いつの日か必ずここから出てやる~」とか
恨めしそうに言っていますが
何か凄く楽しそうなので、
お前ら出てこなくていいよ。

もうずっとそこで楽しんでろ(笑)。

『電磁戦隊メガレンジャー』:ネジレンジャーと共にジャビウス1世が死に、
ジャビウスハートを手に入れたヒネラーの野望は
全人類をデータカードにして、ヒネラーに絶対服従するようにプログラムしなおし
ヒネラーを頂点とした世界を作ることだった。メガレンジャーをも
データカードにしてしまうが、復活したネジレンジャーによって
メガレンジャーが復活。これによりヒネラーシティの野望はもろくも崩れ去った。
しかしそのときメガレンジャーの正体がばれて、彼らの通う高校にネジレジア襲来。
それが理由でメガレンジャーの5人は学校を追い出される。
そこから最終回の序盤まで、人間の嫌な部分を(若干の希望を交えつつ)
とことんまで見せるという戦隊シリーズにしては中々の鬱展開。
それだけに最終回のBパートがより感動的なものとなっております。
youtubeに歴代戦隊の最終決戦が上がってた時期に、メガの最終決戦見て
鳥肌が立ったけれど、その前の2話を見た後に最終決戦を見ると
凄く目頭が熱くなった。そしてラストの卒業式で涙腺が決壊しましたとも。

そしてネジレジア。というかヒネラー一家。
それまで幾度も強化されつつも、
壮絶なヘタレっぷりをみせていたユガンデが
自らの命をもいとわず更なる強化をはかり、
灼熱の超戦士バーニングユガンデとなりI.N.E.Tの基地を猛襲。
それまで圧倒的な強さを誇っていたメガレンジャーのロボを次々と一蹴。
自らの強化改造をシボレナに懇願するユガンデと
その危険さを分かっているが故に改造を拒絶しようとするシボレナは
本当にいい家族。個人的にユガンデはシボレナ同様
ヒネラーに作られたと解釈してますが合ってますよね?
そしてユガンデを庇い瀕死の重傷を負ったシボレナが
ヒネラーへの感謝を述べた後「さようなら・・・父上」と言って爆発するシーンは
本作品中屈指の名シーン。破片の中にヒネラーとのツーショット写真が貼られている
メインコンピューターと思しきパーツがあるとかさ・・・。
最期、メガボイジャーと共に空高く飛ぶグランネジロスの中で
ユガンデとシボレナの姿を幻視したと思しきヒネラーは
自分の科学の素晴らしさを証明する
(=人間の科学の象徴であるメガレンジャーを倒す)ために
グランネジロスと共に自爆しました。

こうしてみるとやっぱりケフレンとヒネラーは本当に似ていると思う。
2人の最期も何か重なるものがある。
この2作品を並行して見てたからこそ気付けたことだと思うけど。

最後に、(俺の知る限りでは)戦隊シリーズの
悪の巨大ロボの中で1番カッコいいのは
グランネジロスだと思います。
いやもうカッコよすぎて、グランネジロスの写真を4枚も撮った。












それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2012-01-26 16:46 | Trackback | Comments(2)

マクー×ザンギャック

こういう風に書くとカップリングみたいだ。

というわけで『ゴーカイジャーvsギャバン』を見てきました。

感想はMoreで

More
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by suisei-kyouryu | 2012-01-22 20:03 | 映画感想 | Trackback | Comments(0)

年明けオケーション

いやー歌った歌った。

曲リスト:『君が代』 『Anything goes』(×1.5) 『コネクト』(×1.5)
『ああ、電子戦隊デンジマン』 『大戦隊ゴーグルファイブ』 『超新星フラッシュマン』
『超獣戦隊ライブマン』 『鳥人戦隊ジェットマン』 『シークレット・カクレンジャー』
『暴走戦隊ゾクレンジャー』 『救急戦隊ゴーゴーファイブ』 
『~JIKU~未来戦隊タイムレンジャー』
『デカレンジャーアクション』 『戦隊怪人 悪役ゲッター』
『ウルトラマンレオ』 『Lovin'me Lovin'you』 『ウルトラマンマックス』
『Time judged all』 『宇宙刑事ギャバン』 『君の青春は輝いているか』
『機動刑事ジバン』 『Magia』 『月光仮面は誰でしょう』
『Polyanna~I believe in you~』

覚えてるだけでもこれだけ。でも絶対他にも何か歌ってる。
目新しいものを挙げるなら串田とマギカと月光仮面。
それにしても異様な戦隊率の高さ。














それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2012-01-07 22:36 | Trackback | Comments(4)

サラマンデス

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ハッピーニューイヤー!
笑ってはいけないを見ながら更新しております彗星恐竜です。
今年は辰年ということで、持ちうる限りの龍怪獣または怪人を紹介したいと思います。
その第1弾として、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』に登場した災魔一族の
龍皇子サラマンデスを紹介します。

画像は1枚目がサラマンデス全身図。
2枚目が顔。
3枚目が幼少時の童鬼ドロップ。
4枚目が幽魔王サラマンデス。
5枚目が幽魔王の顔。
6枚目が幽魔王の胸の冥王の星。
7枚目が空飛ぶ幽魔王。あまりにカッコよかったので。

彼は赤子の頃から童鬼ドロップとして、災魔四兄弟の末っ子として
作戦を立案(「ドロップー」としか喋れないため執事のピエールが通訳する)、
火属性のサイマ獣を操る。
第15話にて初出撃。ゴーピンクに「可愛い」と評されたが
念力や火炎攻撃といった凶悪な能力で(グリーンを除く)ゴーゴーファイブを蹂躙したかと思うと
不覚にもおもらしをしてしまい攻撃を中断。
執事のピエールがその処理をしている間にサイマ獣が倒されてしまうという失態。

長兄のジルフィーザが22話にて死ぬと、彼の冥王の星を受け継ぎ繭となり
26話で龍皇子サラマンデスとして覚醒。その前にパイロキネシスの能力を持つ
少年の姿で放浪してゴーゴーファイブに保護されたりした。

当初は兄や姉に従順な弟を演じていたが、第30話の作戦が失敗したことによって
兄や姉にボロクソ言われたため本性が爆発。
普通に馬鹿にしたり、作戦の妨害を企んだりする。
そして39話にてピエールの家宝の無間連鎖カードを組み込んだサイマ獣で
ゴーゴーファイブを後一歩まで追い詰めるも失敗。
母の大魔女グランディーヌにボロクソ言われて、兄や姉にも罵倒され
ゴーゴーファイブへの憎しみを燃やす。

そして42話でピエールから幽魔地獄の鍵をもらい
幽界衛兵災魔カオスと共に、ゴーゴーファイブを
サイマ獣の魂が集う幽魔地獄へ引きずり込むも
カオスが持つ幽魔災魔を操る杖を破壊されてしまい、
幽魔地獄を脱出しようとするが、グランディーヌに鍵を破壊され
そのまま地獄に閉じ込められる。
何故か「これも全て
ゴーゴーファイブのせいだ」とぬかし

ゴーゴーファイブへの憎しみをいっそう強める。
43話でピエールのアドバイスにより、幽魔災魔を食らい
幽魔王サラマンデスへと変貌。カオスと共に幽魔地獄を脱出し、
更なる力を求める。そこでピエールが幽魔ツリーの術を使い
人間の生命エネルギーをサラマンデスに分け与える。
どんどん強くなり調子に乗って「俺は今、大魔女グランディーヌさえも超えたのだ!」とぬかす。
エネルギーを吸収しまくった結果巨大化。何故かカオスも巨大化して大暴れ。
ライナーボーイを刺したり、ビクトリーロボのブレイバーソードとやりたい放題。
そこに超巨大ロボグランドライナーが加勢。タックルされた上に
グランドファイヤーをぶちこまれそうになるが、カオスに決死の覚悟で庇われる。
そこで幽魔ツリーからさらにエネルギーをもらい、羽からなんか凄い衝撃波を出して
グランドライナーを撃退。そこにビクトリーマーズが加勢、ビクトリーロボが
ライナーボーイと合体してマックスビクトリーロボとなるも
相変わらずなんか凄い衝撃波で圧倒。だが幽魔ツリーからエネルギーの供給が途絶え
一気に劣勢に。マックスビクトリーロボの砲撃を受けた上に、マーズフレアを受けて
幽魔王サラマンデスはついに滅ぶ。

しかし49話でグランディーヌによって復活。
人格が妙に小者臭くなっていたのは
たぶんグランディーヌの仕業。
意思を奪われた状態のジルフィーザをしもべとして引き連れて、盾にしたりするが
ゴーグリーンの一言によって、ジルフィーザが中途半端に意思を取り戻し
半ば錯乱状態(壊れたラジオみたいに「弟よ・・・弟よ・・・」と繰り返す)になったのでこれを始末。
その後グリーンとブルーに出力がどうかしてるとしか思えないゴーブラスターをぶっぱなされる。
そこで大魔女グランディーヌによって、ジルフィーザと共に最強の破壊獣へと姿を変え
サラマンデスの意思は完全に滅びたのでした。

ドロップ時の主な能力は、念動力と火炎放射。
サラマンデス時には槍を使うようになる。
幽魔王時には尻尾で敵を叩きのめしたり、剣を溶かしたり
空を飛びまわったり羽からなんか凄い衝撃波を出したりする。

このお美しい顔に緑川光氏の美声が加わり、龍皇子の名に
相応しいキャラクターになっております。
49話のときのサラマンデスには
ブレドランに似た何かを感じたけど。
声の上ずり具合とか丁度そんな感じ。
あ、俺的には彼はあくまで「龍皇子」であり「龍冥王」ではなかったり。
彼には皇子という肩書きこそ相応しいと思うの。















それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2012-01-01 00:00 | 東映モノ | Trackback | Comments(0)