このブログは日常を書き綴ったり怪獣紹介をしたりQMAで単独正解したことを自慢したりするするやりたい放題のブログです。
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ZNKホテルでバイキング。

今日はバイキングに行ってきました。
我が県の県庁所在地にあるZNKホテルのバイキングで食いまくりました。
食った物
サラダ、漬物、グラタン、ガランディーヌ、パスタ、カレー、玄米リゾット
ババロア、プリン、コーヒー牛乳、ソフトクリーム、ブドウジュース

少ないように見えるかはわかりませんが結構食いました。
ソフトクリームにトドメ刺された気がします。
その後に近くのデパートに行きましたが移動してる時がかなり辛かったです。
デパートの中の本屋にて
幼児向けコーナーに進入し「なぜ怪獣図鑑がないのだ~」と言いながらさまよい
探した末に『ウルトラマンマックス』の怪獣図鑑を見つけ立ち読みし、DVDコーナーを物色。その後絶望先生3巻を買い、帰りました。

みなさんもお考えの通り
明らかにおかしい行動をとっています。
怪獣図鑑を求めて幼児コーナーをさまよい、立ち読みし、DVDコーナーを物色した挙句なぜか絶望先生を購入するという珍行動。
精神科に行ってきた方がいいでしょうか?
ちなみに絶望先生は楽しく読ませてもらっています。
それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2007-09-30 21:10 | Trackback | Comments(3)

続・ベニスの商人

昨日の続きです。
それでは壮絶なジャッジメントタイムをお楽しみください。


バサーニオーとグラシャーノーは大急ぎで裁判所に向かいます。
そこで見送る姫と召使二人は。
姫「無事でありますように」
召使1「無事で(以下略)」
召使2「アーメン」
約一名はすでに諦めています。
そこで召使はある方法で裁判所に向かうことを提案します。
(またここで何分かの休憩)
裁判所ではシャイロックと鎖で縛られたアントーニオーとバサーニオー御一行がいます。
しばらくバサーニオーが「3000ダカットの倍の金額を返すからアントーニオーを救え」
と交渉しますが悪の典型的な見本のシャイロックは聞き入れません。
しばらくした後警備員っぽい人が
「そろそろ皇帝がお見えになるぞ」と言いました。
皇帝陛下が直々に参戦とはこのジャッジメントタイムはただ事じゃないな。
そして皇帝陛下が登場した後皇帝も
「全財産を乗せた船が沈んだという不運があったのだから少しは情けをかけてやってもよかろう。更にその何倍もの金を差し出すと言っておろう。」
と交渉しますがシャイロックは
「いえいえ私はただこの契約書に書いてある通りアントーニオーの肉を1ポンドほしいだけですよ。」
とナイフを研ぎながら答えます。
皇帝は「あと少しで優秀な裁判官が来る。」と言いました。
その後図体がデカイ書記がやってきました。
「今日は優秀な裁判官は病気で来れません。代わりに事件を何個も解決している優秀な弟子を送らせました。」と言った直後裁判官の弟子が来ました。
そして裁判は始まりました。
まず弟子はシャイロックの契約書を読んでしっかり『金を返せなかった場合はアントーニオーの肉1ポンドを頂く』と書いてあることを確認しました。
弟子は「アントーニオーに返済能力は無いのだな」と問うとバサーニオーが「そんなことは無い!ここに3000ダカットの何倍もの金がある!」と言った
弟子は「本当に金をもらわなくて良いのか?」と問うとシャイロックは
「だから私はアントーニオーの肉を1ポンド貰えばいいのです。10000ダカットにして返してやると言ってもごめんだ!」
と強く拒みました。
その後バサーニオーとシャイロックの言い争いが続きます。
弟子はシャイロックに「1ポンドを量るものはあるのだろうな」
と質問した後シャイロックは服の中から天秤を出します。
弟子は「出血多量で死ぬかもしれない。せめて医者を呼んでも良いのではないか?」と聞きますが
「そんな者全然必要ございません」とシャイロックは平然と言い放ちます。
弟子の判決はなんと「シャイロックの肉を1ポンド切り取ってもいい」というもの。
シャイロックは狂喜しながら切り取ろうとしますが「待て!この判決にはまだ続きがある。」
と弟子が言います。それは「血を一滴も出さずに肉を切り取ってみよ。この契約書には肉を1ポンドとはあっても血もとるとは書いてない。さぁ血を流さずに肉のみを1ポンド切り取って見せよ!」というもの。
一休さんもビックリのトンチですな。
更に「できないのならお前の財産の半分をアントーニオーに。残りは国に帰属させよ。」
と弟子は言います。
シャイロックは「それなら死刑にしてください。金を奪われるのは私にとって死ぬのと同じです。」
と弱々しく言います。
確かその後の展開はよく覚えていないのですが
財産のどの位かをシャイロックが捨てた娘に寄付するというのはなんとなく覚えています。
皇帝が「これにて一件コンプリート裁判を終了する。」と言い裁判は終了しました。
バサーニオーは弟子にお礼をしようと言いますが、弟子は「礼はいらない。ただその指輪が記念に欲しい」とバサーニオーに言いました。
姫に失くす時は死ぬときだと言ってしまったためそうたやすくあげることはできません。
しかし弟子は「くれないというのならお前の感謝も口先だけと言うことか。」
というので「姫なら分かってくれるだろう」と言ってあげました。
図体がデカイ書記もグラシャーノーに上記のマネをしますがグラシャーノーはあっさりあげました。
そしてバサーニオーが礼を言って立ち去ったあとに弟子の口から
あの姫の甲高い声が。
なんと弟子はポーシャ姫だったのです。
あと図体のデカイ書記も召使だったのです。
姫たちは「指輪のことでからかってあげましょう。」と中々酷いことを言いました。
(また休憩)
バサーニオーはアントーニオーを城へ招き入れます。
色々話をしていたら
「ウラアァーーーーー!!」
「ギャーーーーーーー!!」

「・・・ここは猛獣でも飼っておるのか」
とアントーニオーは驚いていました。
悲鳴の主のグラシャーノーが吹っ飛ばされてきます。
グラシャーノーは「指輪のことで怒っているんだ。助けてくれぇ。」
と言った直後例の召使登場。
「アノ指輪は・・・そうそうお前ぐらいの図体のヒゲオヤジの書記に渡しちゃったんだ。」
「ハンサムでしょ!」
「いや、ヒゲオヤジだった。」
などの言い争いの後に姫登場。
召使「ちょっと聞いてくださいよ姫。あの人ったら私のあげた指輪をもう失くしちゃったのよ。」
姫「あ、そうそう。バサーニオー。あなたは指輪をちゃんと持っているでしょうね?」
バ「・・・・どうしよう。」
さすがのバサーニオーも戸惑っています。
バ「すまない。あの裁判官にあげてしまったんだ。でもあの人がいなかったらアントーニオーは死んでいたんだ!」
グ「そーそー死んじゃってたよ」
バ「グラシャーノー!!」
姫「フゥ。仕方ないわね。アントーニオーさん。これを前にあげた物よりもっと大切にするように言っておいて。」
ア「わかりました。バサーニオー。これはもっと大切にするんだぞ。」
バ「ああ・・・あれ?これはあの人にあげた指輪じゃないか!?」
姫「そう!実はアノ人の正体は私だったのよ!!」
バ「ええ!?」
召使「そしてあのハンサム(ここを強調)な書記は私だったのよ!」
グ「え゛・・・」
召使「さぁ!あなたもコレを大切にするのよ!」(指輪を出す)
グ「おお!相変わらずぶかぶかな・・・・・」


ここで劇はおわりです。
その後出演者が人間ポスターを作るのですが
召使のポージングがマッチョな感じだったのが面白かったです。

さてここでお知らせですが
テスト期間のためブログの更新頻度が下がります。
勉強に集中したいので。一応お詫びをしておきます。

それでは。
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by suisei-kyouryu | 2007-09-26 18:48 | Trackback | Comments(0)

ベニスの商人

今日は劇を見るという授業がありました。
そして今日はシェイクスピアの作品
『ベニスの商人』の劇を見たのでやはりツッコミも交えてお伝えします。


ある日水の都の豪商アントーニオーと親友バサーニオーが話をしていました。
アントーニオーは「なぜ憂鬱なぞあるのか」と言い
バサーニオーは「ならば愉快なことを考えればいい。歌って踊って笑えばいいじゃないか」
その直後ステージの奥からナゾの笑い声が響く
笑い声の主グラシャーノーは「それなら僕は道化者になるよ」と言いどこかへ去っていきました。
ちなみにコイツ1発キャラではなくこの後ちょくちょく出てきます。
そしてアントーニオーとバサーニオーが二人きりになったときバサーニオーが
「ベルモントに住むポーシャ姫に求婚しに行きたいのだが、他の王とはりあえるだけの金が無い。アントーニオー。3000ダカット貸してくれ」と言いますがアントーニオーは全財産を船に積んでいます。
アントーニオーは悪徳商人シャイロックに金を借りようというがバサーニオーは猛烈に反対します。そんな話をしているときに
都合よくシャイロック登場。
彼はアントーニオーに自分の悪徳ぶりをなじられている恨みをここで晴らそうと考え
「誰が貸してやるもんか」と言い放ちます。
その後色々話した結果シャイロックは「貸してやろう。ただし返せなかったらアントーニオーの胸の肉を1ポンド頂こうじゃないか。人肉なんか金にもならないもんだからありがたいと思え」
と言いバサーニオーが激怒します。
しかしアントーニオーは「よし。いいだろう」と言って契約書にサインをしに行きました。
(ここで何分かの休憩が入る)
場所は移って甲高い声の姫の城。
既にインド辺りの王とどっかの皇太子がいます。
インドっぽい王の外見から
冥府神ティターンを連想してしまいました。(なんかターバンがそう見えた)
そして各々アピールを始めます。
インドっぽい奴は「俺は太陽のように熱い男だ!」と主張した後
「・・・ダメ?」と弱々しく質問しました。
皇太子は何と言っていたか残念ながら忘れちゃいましたが
「だって祖父ちゃんがそう言ってたもん!!」と言ったのはよ~く覚えています
そして姫の夫を決める『箱選びの儀』(今命名)が始まります。
金銀鉛の箱のどれかに姫の肖像画が入っていて肖像画の入っている箱を選んだ者が姫と結婚できると言うもの。
インドっぽい奴は金の箱を、皇太子は銀の箱を選びました。
金の箱には骸骨が入っておりこんな教訓っぽい言葉が記されていました。
「金に目がくらむ者は死ぬ」(だったはず)
銀の箱には姫の肖像画・・・・と思いきや
姫と似ても似つかぬアホウの肖像画が。
確か「この箱を選んだ者はアホウ」と言う感じのことが書いてあり
皇太子は「ここに来る私もアホウだったのに今度は二人のアホウを連れなければならないとは」
と言っていました。
皇太子は「せめてその手に唇付けを」
と言い姫の手にキスをしました。
ナゾの吸引音を響かせ姫の手から唇を離した直後
召使がちゃんと消毒していました。
姫は「もう疲れた。3人目は無条件で失格にすることはできないのか」と言いました。
どうやら皇太子は『メガドレイン』を使えたようです。
しかし3人目がバサーニオーと知ったら急に元気が出て「早く始めなさい」と急かしました。
バサーニオーとポーシャ姫は旧知の仲で実はポーシャはバサーニオーが好きだったのです。
バサーニオーは見事肖像画が入っている鉛の箱を選び姫と結ばれました。
そして召使もある者と結婚することを打ち明けます。
その人物はなんと
物語の最初の方に出てきたグラシャーノーだったのです!
姫がバサーニオーに指輪を渡したあとグラシャーノーと召使によるコントが繰り広げられます。
グラ「おお!これは所々錆び付いた・・」
召使「キレイでしょ!!」
グラ「・・・キレイな指輪だ。おお!サイズが全く合ってない!」
          (中略)
グラ「コレを失くす時は・・・失くす時は・・・」
召使「死んだときでしょうが(小声で)」
グラ「また買って~」
この言葉が召使の逆鱗に触れたのは言うまでもありません
これらのコントの後哀しい知らせが届きます。
なんとアントーニオーの全財産を乗せた船が沈没してしまったのです。


・・・今日は残念ながらここで終了です。
名作を1つの記事にまとめようなんて無理があったようです。
このあと長時間に渡るジャッジメントタイムがあるのですが明日書きます。
それではまた明日。
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by suisei-kyouryu | 2007-09-25 18:15 | 日常 | Trackback | Comments(2)

ビンゴ

今日は住民運動会があったので行ってきました。
中学生が出れる競技が無いのでビンゴだけやりに行きましたが。
とりあえず賞品をピックアップ!
1等:Wii
2等:ビリーズブートキャンプ
3等:バランスボール
4等:万歩計
5等:ラケット
特賞:不明(聞き逃しました)

こんなところです。
某デパートの商品券5000円分が商品として出るという噂があったのですがガセだったようです。
結果はどうだったかですって?
惨敗に決まってるじゃないですか。
惨敗した後に「子供を対象とした『靴飛ばし大会』をやります。」というナレーションが聞こえたので行ってみたら断られました。やはり中学生は子供のうちに入らないようです。
ちなみに住民運動会は今も続いていて現在進行形でナレーションが聞こえてきます。
2:00になったらもう1回行こうかな。
それではまた明日。
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by suisei-kyouryu | 2007-09-23 13:30 | 日常 | Trackback | Comments(2)

スラン星人

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怪獣ファンの皆様お待たせしました。怪獣紹介第3弾です。
今回は初めて見たマックス怪獣のスラン星人を紹介します。
宇宙人なのに怪獣と言っていいのかというツッコミは無しの方向でお願いします。


出会いは父が暇つぶしに『ウルトラマンマックス』を見ていたときです。
当時はウルトラに精通してなかったため「バルタン星人?」などと勘違いをしていました。
初めて見た時のことはよく覚えていないのですが防犯カメラの映像に写るスラン星人と次回予告のレッドキングにつられてウルトラにハマリ出したのはよ~く覚えています。
そしてDVDを買ってもらいを買ってもらい、ストーリーを見ました。
ある日の夜。野球ドームを警備員が巡回していたらなんと宇宙人が!
警備員は宇宙人に消されます。警備室にいた警備員は必死に連絡をとろうとします。
近くの画面には不気味に写るスラン星人の姿。
スラン星人はまずカイトとミズキをダッシュアルファごと宇宙船に連れ込みます。
ミズキに化けてカイトを殺そうとしますが、本物が出てきたため断念。
彼はやはり地球を侵略しに来た宇宙人で、宇宙船内で理由を丁寧に話してくれました。「人類は環境を破壊しすぎている。我々が支配すればそんなことは無くなる」とのこと。
カイトとミズキを奪回しにきたダッシュマザーに対し宇宙船から発射するビームで対抗しますがビームを発射するところを破壊され逆転されます。
内部ではスラン星人が撃たれ、ひるんでいる隙にカイトとミズキは脱出します。
宇宙船は墜落し爆発しますが、中から巨大なスラン星人が!
カイト達の乗ったダッシュアルファを墜落させた後、近隣の団地を破壊します。
攻撃してきたダッシュバード2に対し猛烈なスピードで繰り出す分身の術で対抗しますが、本体が攻撃されます。
怒った(?)スラン星人はダッシュバード2をビームで攻撃。
そこでウルトラマンマックスが現れ
無駄に回転をかけつつダッシュバード2を救います。
しばらく肉弾戦をしていましたがマックスが優勢。そこでお得意の分身の術をします。
猛スピードでマックスを攻撃し追い詰めていきます。そこでマックスは残像をマクシウムソードで全てぶった斬るという荒業を見せます。しかし本物がいません。
しばらくしたあとマクシウムカノンの溜めを開始します。溜めが終わりマックススパークが光る時!後ろに向かってマクシウムカノンを発射!見事スラン星人に命中し、スラン星人は崩れて爆散しました。
こんな感じですね。散り際の爆発が火薬だったのがナイスです。
スラン星人の能力は主に上記のスピードを利用した分身の術、あとは両手からビームを発射するところですね。
スラン星人は「人類は環境を(以下略)」と言ってはいるのですが彼の乗ってきた宇宙船は環境に配慮したハイブリッドな仕様なのかとか町を火の海にしたらそれで二酸化炭素増えちゃうじゃないかとか
ツッコミたいことが多いのです。
あとデザインはアリエナイザーに近いような気がします。
それではまた明日。
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by suisei-kyouryu | 2007-09-22 11:05 | ウルトラ怪獣 | Trackback | Comments(2)

理想郷



理想の世界なんか存在しない!!
こんな事を書いたのは今日家庭科の授業で
「理想の世界を言ってみてください」と言われたからです。
俺は小さい声で上記のセリフを言いましたがいざ聞かれると「判りません」と答えました。
他にもこんな理想郷が提案されました。ツッコミも交えて書いておきます。
犯罪が無い世界:エージェントアブレラも言っていたじゃないですか。「宇宙に人類がいる限り犯罪は決して無くならない!」と。
警察がいない社会:まさにエージェントアブレラの考える理想郷でしょうが!!

あと最近俺を呼ぶときにソースと呼ぶやつが急上昇しています。
だれの仕業かというと・・そうだな・・仮の名を
メジャーリ-ガーとしましょう。本名がモロですし。
ちなみに部活は野球部ではありません。
本名わかっちゃった人は必ず非公開コメントでお願いします。
ある日ソイツは俺を「ソース臭い」と言いました。
確かにその前日はメンチカツを食べていたので否定しませんでしたが。
その後ソイツは俺のことを「ソース」と呼び始め、ドンドン広められてるわけです。
我等がクラスリーダーさえそう呼んでしまっているから恐れ入ります。
まぁその内消えましょうけど。というか一刻も早く忘れ去られて欲しいです。
それでは(出来れば)また明日。
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by suisei-kyouryu | 2007-09-19 17:45 | Trackback | Comments(8)

ジラース

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さて今回の怪獣紹介はエリ巻恐竜ジラースを紹介します。

ジラースとの出会いはやはり『怪獣大図鑑』(著:元山 掌)でした。
というか大抵の初期ウルトラ怪獣との出会いはこの本です。
当時はウルトラにハマッっておらずゴジラにのみハマッていたんです。
そして例の本を買ってもらいやはりパラパラと1ページずつめくっていたんです。
そして驚愕の写真が目に飛び込んできました。
ウルトラ怪獣のところになぜかゴジラソックリのソフビの写真が。
しかも本の最初の方に写っていたゴジラのソフビよりも
完成度が高い。
さらに説明の欄を見てみると
『口から青白色の光線を発射』
「完璧にゴジラやないか!」
と当時の俺は思ったものです。
当然好きになった理由は当時の俺らしくゴジラに似ていたからです。
そしてこの怪獣は俺がウルトラにのめりこむ最大の原因の一つと考えてもいいでしょう。
ジラースの活躍見たさにやはり『ウルトラ怪獣図鑑』を借りました。
ジラースを見た後他の怪獣を見てみたら
素晴らしくカッコよかったんです。
更に『ウルトラマンマックス』を見始めた結果、ウルトラにハマッたというわけです。
さてここでジラースのエピソードを見てみましょう。
ジラースは二階堂教授がネス湖から連れてきた恐竜で、近辺の北山湖で飼っていました。
恐らく最初は室内で飼っていたのでしょうが2、3メートルまで成長した時点で北山湖で放し飼いにしたのでしょう。しかしちゃんと世話をしていたところからジラースへの愛が伺えます。
本来ならばエサをもらうために夜だけ姿を現すハズでしたが
2人の釣り人が湖に毒を撒いたがために白昼堂々ジラースが姿を現してしまったのです。

この時毒を撒いた奴らは自分達で毒を撒いた湖を泳いで逃げています。
多分ジラースが倒された頃には病院行きでしょう。
二階堂教授は姿を現したジラースを攻撃している科特隊を妨害したばかりかジラースに「暴れろ」と命令したためジラースは大暴れします。
ハヤタは最初は変身を躊躇していましたが
ジラースがイデ達のいる二階堂宅を攻撃したためハヤタ変身します。
まずはジラースが投げた岩を例の青白色の光線で粉砕します。
ノリのいい(?)ウルトラマンは投げた岩をスペシウム光線で破片も粉砕します。
その後2回ほど突進していくジラースですが2回ともウルトラマンに押し返されます。
倒れたところをウルトラマンに笑われて、腹を立てたのか青白色の光線を連射します。
しかし全てかわされ、ウルトラマンにエリ巻をもぎ取られます。
この時のジラースを白黒テレビでみるとゴジラにしか見えないのは有名な話。
向かっていくジラースがウルトラマンに闘牛みたいに遊ばれた後
真剣勝負の構えに入ります。
そしてすれ違い様に『ウルトラ霞切り』が決まりジラースは倒れます。
哀れみを持ったウルトラマンはエリ巻を元の位置に戻し、飛び去っていきました。
ジラースの名を呼び続ける二階堂教授。しかしジラースは二度と起き上がりませんでした・・・。

この話は二階堂教授もジラースも悪ではありません。
本当の悪は毒を撒いた釣り人2人なのです。
彼らが魚を一網打尽にしようなどという邪な考えをしなければジラースは二階堂教授と共にひっそり生きていけるハズでした。
ラストの悲愴な音楽がそれを物語っています。

最後に一つ。
この怪獣は『彗星恐竜』の『恐竜』の部分の由来になった怪獣です。
昨日のドラコと合わせ、『彗星恐竜』というハンドルネームが完成したのです。
ちなみにこの名前で検索してみてください。
結構色んなところに出没してますから。
次回は日常か小説を書きます。
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by suisei-kyouryu | 2007-09-16 15:54 | ウルトラ怪獣 | Trackback | Comments(2)

ドラコ

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さていよいよ本格的に普通の人は
ついていけなくなりましたが

俺は全く気にしません。
さて今回は初の怪獣紹介ということで
彗星怪獣ドラコを紹介したいと思います。

ドラコとの出会いは『怪獣大図鑑』(著:元山 掌)というソフビ人形の本でした。
たしかパラパラと1ページずつ読んでいたら
『ジャイアントドラコ(彗星怪獣ドラコ)』
という文字が目に飛び込んできました。そして説明文の中には
「好戦的で地球にいる下等怪獣を憎悪する。」
と書いてあったので
(話の名前が『怪彗星ツイフォン』でドラコはそのツイフォンから来た怪獣なんだ。おまけにこの説明から察するにこの話はドラコが主役だ。レッドキングとかギガスは脇役だな。)
とか思っていたんです。
そして『ウルトラ怪獣図鑑(だったはず)』というビデオを借りて、ドラコが出ているところを見たんです。
そしたらビックリ
ドラコがレッドキングにあっさり負けているではありませんか。

「こ、こ、これは一体どういうことかね・・・」
と当時の俺は嘆いた物です
だってそうでしょう?
自分が「強い」と信じていたものが負けると信じられないでしょう?
でも強さはともかくデザインはいいと思うんです。
シャープな体型。両手の鎌。そして何より
背中の翼!

しかも透明かつ開閉式!
自分の中では最高だと思っております。
それだけに37話の再生ドラコは納得がいきませんでしたね。
翼は消え、鎌も消えマイナーチェンジとしか思えませんでした。
当時の俺は納得するために
「最初に出てきたドラコはサイボーグだったんだ」
と勝手に決め付けていた記憶があります。
当時の俺が考えていた『ドラコサイボーグ説』(妄想)はこんな感じだったと思います。
『ドラコはツイフォン彗星人が地球侵略のために送り込んできたサイボーグ怪獣である。37話の再生ドラコがドラコの本当の姿である。余計な角を排除し、両手には鎌を、背中には翼を装着するという改造を施した。』というもの。
現在の自分としては
再生ドラコがドラコの真の姿とは絶対に認めたくないので
この説は永久封印しときましょう。
最後に言いたいことは
この怪獣が『彗星恐竜』の『彗星』の部分の由来になったということです。
当然『恐竜』の部分の由来になった怪獣もいるわけです。
次回の怪獣紹介は『恐竜』の部分の由来になった怪獣を紹介します。
それではまた。
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by suisei-kyouryu | 2007-09-15 15:40 | ウルトラ怪獣 | Trackback | Comments(6)

バトン

LET’Sからバトンが回ってきました。お題は『特撮』です。
とりあえずルール的なものを書いておきます

◆回してくれた人からもらった[指定]を『』に入れて答えること
◆また回すときその人を指定すること

LET’Sからのお題『特撮』


◆最近思う『特撮』
デカレンジャーですね。you tubeから消えた後さらに恋しくなりました。
◆この『特撮』には感動
当然ウルトラマンガイア。歌良し特撮良し怪獣良しの3本立てですよ奥さん。(奥さんなんて見てるか判りませんが)
◆直感的『特撮』
やはりウルトラマンガイアですね。OPとかみると
「懐かし~い」とか思いますからね。
◆こんな『特撮』は嫌い
敵の散り際の爆発がCG
最悪のパターンです。
◆この世に『特撮』がいなかったら
ゴジラが無かったらここまで特撮にのめり込まなかったでしょう。
◆次に回す人
かんな。さん『アニメ』
他にやりたい人いたら指定考えます。

すいません。昨日予告したのと全く違うことをやってしまって。
怪獣紹介は今日中にやります。
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by suisei-kyouryu | 2007-09-15 08:03 | Trackback | Comments(1)

ミュータントになった覚えは無い

我がクラスリーダーが先生に俺の血液型を聞いたら、先生は
C型と答えました。

・・・・・・・

俺はミュータントになった覚えはないし、その中で何十万分の一の確率で生まれてくる『カイザー』になった覚えも断じて無い!

さて最近は最初に普通の人が明らかに置いてけぼりなネタを叫ぶ(?)彗星恐竜です。ちなみにミュータントはC型ではありません。

今日はこれといったことが特にありませんので明日の予告だけしておきます。

遂に初の怪獣紹介です!
何を紹介するかはウルトラマンに詳しい人なら
ブログ名みただけでわかります。
わかった人は鍵コメでお願いします。
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by suisei-kyouryu | 2007-09-14 17:04 | 日常 | Trackback | Comments(2)