このブログは日常を書き綴ったり怪獣紹介をしたりQMAで単独正解したことを自慢したりするするやりたい放題のブログです。
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今年見たものを振り返ってみる2013 特撮編

とそのまえに

(BGM:ジャンパーソンOPのイントロ)
「ジャンパーソン・フォー・ジャスティス!
かつてスーパーサイエンスネットワークを率い、
ジャンパーソンと戦った綾小路麗子が、
魔法少女として甦った!
ジョージ真壁、ビルゴルディをも超える最強生命体の誕生を
君は見たか!新番組『あやのこうじ れいこ☆マギカ』
「地球が泣いている(仮)」 シー・ユー・アゲイン!」


というのを思いついてしまったのですが
どーするべきでしょうか。(どうもしないべきだ)
とか言いつつも、うっかりレンタルビデオで『ミラーマン』を借りてしまい
円谷熱が猛烈な勢いで再燃。上のネタよりも『円谷怪獣 in まどか☆マギカ』が
書きたくなってきている彗星恐竜です。なおそっちで一番やりたいネタは
ゲルバイルKK(最低)。
もちろんサブタイは
「ごめんね、恭介」(ヤメロ)。
なお改造実験帝国の方は、3話Aパートのみ書き溜めが完成。
何かえげつないボリュームになったので
Aパートだけ年内投稿予定です。

というわけで今年(ある程度)見たもの羅列。

最終回視聴済み:『特命戦隊ゴーバスターズ』『仮面ライダーウィザード』
『特救指令ソルブレイン』『巨獣特捜ジャスピオン』『世界忍者戦ジライヤ』
『重甲ビーファイター』『特捜エクシードラフト』『ウルトラゼロファイト第2部 輝きのゼロ』『ウルトラマンギンガ』『特捜ロボジャンパーソン』『生物彗星WoO』

現在視聴中『獣電戦隊キョウリュウジャー』『仮面ライダー鎧武』
『ミラーマン』『衝撃ゴウライガン』

映画『特命戦隊ゴーバスターズvs海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』
『ウルトラマンギンガ劇場スペシャル』

ではまず怪獣ランキング。
特撮の怪獣ランキングは、2013年当時リアルタイムで進行していた作品に登場する
新怪獣のみを対象とします。

1位:暗黒種デーボス(『獣電戦隊キョウリュウジャー』)
2位:巨大ゾーリ魔(『〃』)
3位:大地の魔神ガドマ(『〃』)

ということで首領以下デーボス軍がトップ3を独占。
1位デーボス様。初見の後冷静になってから見ると
そんなにカッコよくないはずなんだけど(オイ)
セットの上で暴れてる間はそんな考えが微塵にも出てこないほどの
貫禄があります。超増殖細胞で大量のクローンが出現した際も
竹本監督がかなりがんばって、実景合成とはいえ
非常に怪獣映画らしい画に仕上がっていたと思います。

2位、巨大ゾーリ魔。個人的に『ゴーバスターズ』で唯一惜しかったのは
怪獣型の敵(メガゾード)が出てこなかったことなんだけど
『キョウリュウ』では1話から超絶ミニチュア特撮で
暴れる巨大怪獣を見せてくれて嬉しかったです。
40話の懐かしい予告的な映像も面白かったです。

3位えー、これまた昨年のγに引き続きロボットみたいなやつなので
これを入れるのはどーかと思いつつ、でもこいつしかいないんだもん
ということでガドマさん。恐竜時代にガーディアンズを滅殺した張本人。
登場すればさぞ強いのだろうとおもったのだけれど
登場と同時に、自らの呪いでキョウリュウジャーをグレードダウンさせた上で
フルボッコ。それだと少し強さが伝わりづらいような。
まぁキョウリュウジャーに限らず、最近のヒーローの困ったところは
ちゃんと負けてくれないこと。敵さんも敵さんでヒーローをピンチに陥れるときは
必ず搦め手を使うようになっちゃってる感じがする。そうではなくて
ゼットンに負けたウルトラマンのように、
三魔闘士に負けたゴーゴーファイブのように
ヒーローには真正面から肉体的にも精神的にも
メタメタに叩きのめされていただきたいし、敵も敵で
ただ強い、純粋に強い、圧倒的に強いものがもうそろそろ見たいです。

では次首領ランキング。

1位:綾小路麗子/超獣神(『特捜ロボジャンパーソン』/スーパーサイエンスネットワーク)
2位:ジョージ真壁(『特捜ロボジャンパーソン』/ネオギルド)
3位:サタンゴース/大サタンゴース(『巨獣特捜ジャスピオン』/巨獣帝国)

1位。綾小路麗子様。アニメメインのはずの下の記事でもネタにしてる辺り
よっぽど好きなんだと思っててください。
SS-Nに所属するありとあらゆる科学者(変態)を縦横無尽に使い
ジャンパーソンに挑んだ才女。
宇宙で生まれ花咲き誇るという地球に憧れて育つも、
いざ地球に来てみるとそこには人間によって真綿で首を絞めるように
蝕まれていく地球の姿。人間に、科学に絶望し、
地球の泣く声を聞いてしまった彼女は科学を以って人間を滅ぼし
地球を救おうと決心する。
ビーファイター特別編で彼女の最期のシーンを見たとき、
そこだけで鳥肌が立ったのですが
一から十まできちんとストーリーを見たら、ぼろ泣きしてしまいました。
あとは怪人(超獣神)に変身するというのもポイント高し。
「地球が・・・私の地球が泣いている・・・!あぁっ!!」

続いて2位。ロボットマフィア・ネオギルドの首領。
人間とロボットがほぼ共存しているといってもいいあの世界観において
恐らく人間もロボットも信じられず、自ら唯一絶対の支配者にならんと足掻いた
ジョージ真壁。実際はヘタレ街道を驀進してしまっていましたし(笑)
ジョージ(と弟のベン)の決意の瞬間の回想シーンと
それを語るジャンパーソンのセリフが1mmもかみ合ってないのが
気になりましたが、あの映像のほうを信じるならば
その回までの残念行動(無闇やたらに部下ロボットを粛清する。というか
日ごろから部下に対する態度がキツイ)もそれなりに納得がいきます。
何というか「人間とロボットの共存などあるはずがない!あってはならない!」
と意地になって叫んでるようにも思えてなりませんでした。
「ロボットは人間に打ち勝ち、そのロボットを俺が支配する。
ブリキではない、この肉体で!」


3位。ブラックホールから産み落とされし文明の破壊神(こう書くとスペゴジみたい)
サタンゴース。息子のマッドギャランと共に宇宙全土へ巨獣による
文明支配を広げようとした巨人。
終盤では脱皮して、いかにも怪獣然とした大サタンゴースに変化します。
で、このサタンゴースさん。最終盤で息子のマッドギャランが
死んだ(といっても30話くらいに1度死んでるのですが、そのときは
死者蘇生が可能な幹部(ギルザ)がいたから何とかなった。最終盤では
その人は既に亡くなっています)時、
なんとすさまじく嘆き悲しまれたのです。
最終回でマクーの首領ドン・ホラーが
失敗続きの息子を
平然とリストラした
メタルヒーロー第1作『ギャバン』から比べるとえらい進歩です(笑)。
そこから『スピルバン』『メタルダー』と
メタルヒーローにおいて悪のドラマが盛り上がる作品が
続くわけですが、そのターニングポイントがこのサタンゴースだと思うと
中々興味深いです。『スピルバン』はしっかり見てないんで
よく知らないんですけど(←)。
「わしは息子と約束した。日本中をジャングルにして
巨獣帝国にしてしまうと・・・!」


続いて幹部ランキング。

1位:戦闘メカ軍団長シュヴァルツ(『重甲ビーファイター』/ジャマール)
2位:デスレ星雲人炎上のデスローグ(『ウルトラゼロファイト 第2部』/ダークネスファイブ)
3位:喜びの戦騎キャンデリラ(『獣電戦隊キョウリュウジャー』/デーボス軍)

では1位。コンピューターウイルスが突然変異的に
肉体を持つことによって生まれたシュヴァルツ。
正直ビジュアル的にはそんなに好きなキャラじゃなかったのですが、
その出自ゆえの天涯孤独から同族を欲し、
兄ロボットマッチョNo.5を造った41話で株価急上昇。
46話に出撃した際は何と
そのマッチョNo.5の名を叫びながら
ジースタッグに挑む!

アレをちゃんと拾った扇澤さん(『BF』41話と46~48話までの脚本書いた人)
SUGEEEEE!と感動したものです。
47話で巨大戦車に変身し、ビートマシンに敗北するも
48話において頭部だけでしぶとく生き残っていたことが判明。
しかしそのコンピューターは、ガラクタを集めた廃屋を
「わが念願の機械王国」と称するほど錯乱しており
ブラックビートの攻撃で記憶まで失い
最後は死ぬことも許されず宇宙を漂い続ける破目に。
えー『ビーファイター』は当時日曜の朝っぱらからやってたのですが
そんな時間からなんてものを見せるんだ扇澤さんと慄然としました(笑)。
「機械は絶対に死なない!機械は!永久に!
死ねないのだぁぁーーーーーっ!!」


2位。えーまさかデスレムと99%同じ姿をしたやつに
ここまで萌えられるとは思いませんでした(オイ)。
デスレ星雲人炎上のデスローグ。
決して言葉をしゃべらない寡黙な戦士(しゃべれない疑惑もありますが)
炎による攻撃を得意とする。なぜか対極に位置する属性の同僚、
氷結のグロッケンと仲良しで、彼だけはデスローグの言葉を解します。
『ゼロファイト』本編よりは『列伝』の
ダークネスファイブ回で株を上げた感じ。
しかし俺ってばガルスといい無口キャラ(※ただし着ぐるみに限る)が
好きなのかしらん。
「俺の地元デスレ星雲にも、チョーヤバイ人がいたんだゼ!」
(通訳:グローザ星系人氷結のグロッケン)

3位。デーボス軍の歌姫、喜びの戦騎キャンデリラ。
シュヴァルツ同様デザインはそんなに好きじゃなかったのですが
6話で歌う姿がかわいく、28話で喜びの歌怨みバージョンを歌った際は
新たな魅力を発揮し、最新42話ではドゴルドを潰そうとする
エンドルフを止めるという仲間思いな一面が明らかとなり
地道に株を上げ3位まで上り詰めました。
いやあのときの姐さんホントにカッコよかったですわ。
「私のモットーはキープスマイリング。
仲間割れは笑顔の敵だわ。」


いよいよ最後のランキング。ゲスト怪人枠。

1位:マッチョNo.5(『重甲ビーファイター』)
2位:デーボ・キビシーデス(『獣電戦隊キョウリュウジャー』)
3位:デーボスポコーン(『〃』)

1位同族を欲したシュヴァルツによって作られた兄ロボット
マッチョNo.5。シュヴァルツが自分に足りない直接戦闘力を与えた最強のロボット。
ロボットといっても二人の情はもちろん本物で
ビーファイターとの初戦で修理不可能なレベルまで負傷したNo.5を
見捨てられなかったシュヴァルツは何と自らNo.5の体内に合体して彼を延命。
その状態でビーファイターに再度挑むも再びダイダメージを受け
今度はNo.5の自爆装置が作動。分離を促すNo.5。しかし兄とともに
死ぬことを選んだシュヴァルツは動かない!迫る爆発のリミット。
そしてマッチョNo.5は・・・。この話いつ見ても、いつ思い出しても
胸が締め付けられるのでぜひ見ていただきたいです。
つべかニコニコで配信されることがあったら全力で宣伝するよ!
マッチョ「弟が生み出してくれたこの体は!」
シュヴァルツ「われら兄弟の固い絆は!」
「「こんな力で引き裂かれたりはしない!!」」


で、2位3位はデーボス軍が誇る先生コンビ。
キビシーデスは初登場回よりも、36話の再登場回が面白すぎました。
シルバーに入れ替わった際は(二重の意味で)中の人がやりたい放題。
スポコーンとの息の合った連係プレイ。
そして初登場時にはついぞかなわなかった
念願の巨大戦を満喫(?)するなどすばらしい活躍ぶりでした。
3位スポコーン。デザインも割りと好きですし
やはり再登場回のはっちゃけぶりでこの順位に。
巨大戦では、バスケットボール状になっている頭を
自らはずし
ゴレンジャーハリケーン的な攻撃をしようとするなど
めちゃくちゃ笑わしてもらえました。
なおスポコーンの声は草尾毅さん。
キビ「本日の巨大戦はここまで!」
スポ「それでは一同!礼!」
「「「さようなら!!」」」


なお怪人ではないので番外扱いになるのですが
とてつもなくすごかったのが

洞田(ほらだ)博士(『ジャンパーソン』/スーパーサイエンスネットワーク)

なぜか宇宙人を装って町を襲撃する
作戦を立案した

SS-Nが誇る変態の一人。麗子様には(当然)相手にされなかったものの
何と独力でこの作戦を強行!
しかも武器は(催眠で強化した部下ともども)超能力オンリーに関わらず
べらぼうに強い。その力は、劇中においてあらゆる敵を
いとも簡単にパニッシュしてきたジャンパーソンと
いい勝負してしまうほど。
超能力持ってる以外はただの変態人間なのに!
最後、JPさんには人間をやめたと思われてしまったのか
(念動力で)操ってたUFOごと
滅殺されてしまいましたが。

(※JPさん基本的に人間はパニッシュせず、やってきたポリ公に引き渡しています)

では特撮界へ来年への期待を語りたいところですが
不安要素しかない件。
まずは最近デザインが公開されたトッキュウジャー。
ダサい!壊滅的にダサい!!
ロボも棒五本で人型をなしているように見えてあまりカッコよくない。
まぁこちらが戦隊に求めるのは超絶ミニチュア特撮といいデザインの敵と
濃密な悪の物語なので、そこさえしっかりしてれば何もいわないんですが。
しかしその前に公開される『キョウリュウvsゴーバス』。
大丈夫ですかアレ?ちゃんとキョウリュウジャーとゴーバスターズの、というか
ヴァグラスとデーボス軍の
コラボレーション譚になってくれますか?

個人的にはそこが一番心配。
もしエンター様とエスケイプお姉さまが、去年のバスコ&ダマラスみたいな
扱いになろうものなら感想記事は
「荒れるぜ!止めてみな!」から始まる
罵詈雑言の嵐になりますので

ご注意ください。まぁダイノホープとかいうわけのわからんものを
抜き取る機械が、ヴァグラスっぽいデザインだったので
多少深く関わってくれそうですが。

あ、あと『ウルトラマンギンガ劇場スペシャル第2弾』は
多分見ない(爆)。




それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2007-08-30 07:56 | Trackback | Comments(2)

オールライダー対シンケンジャー 天下分け目の大ショッカー 2度目

怪人の死に様はちゃんと火薬でやってたし
なんか衝動的に見たくなった。

2回目に見てもやっぱり変わらなかった感想は

シンケンジャー短っ。
ライジングアルティメットクウガ弱っ。
キングダークも弱っ。

見るのが2回目だというのにドラスとサンゲイザーファンガイア
                      (↑コイツはそもそも出てるのか?)
を見つけることが出来なかった。
でもデストロンの戦闘員が出てたっつーのが本当だと分かったし
カジキオルフェノクとか蝶のオルフェノクが出ていることも分かり収穫はあった。
というか『555』劇場版のオルフェノク随分出てたな。













それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2007-08-29 19:40 | 映画感想 | Trackback | Comments(0)

今年見たものを振り返ってみる2013 アニメ編

どうも、『ジャンパーソン』で綾小路麗子様の最期を見てから
『ギ ガント♪ 超・獣・神!!』
という電波が頭から離れない彗星恐竜です。
アニメメインの記事なのにのっけから特撮ネタを放つのは
どうかと思いつつも、それが俺という人間なのでご了承ください(←)。

というわけで羅列

最終回視聴済み:『這いよれ!ニャル子さんW』『俺の青春ラブコメ(以下略)』
『とある科学の超電磁砲S』『ブラッドラッド』『戦姫絶唱シンフォギアG』
『幻影ヲ駆ケル太陽』『犬とハサミは使いよう』『ビビッドレッド・オペレーション』
『ダンガンロンパ The Animation』

現在視聴中:『マクロスF』『京騒戯画』『六神合体ゴッドマーズ』
『革命機ヴァルヴレイヴ(2ndのみ)』『リトルバスターズ-Refrain-』
『ガリレイドンナ』『凪のあすから』『サムライフラメンコ』『キルラキル』
『ストライク・ザ・ブラッド』『ペルソナ4 The Animation』
『ゴールデンタイム』『<物語>シリーズ セカンドシーズン』

映画:『魔法少女まどか☆マギカ-新編-叛逆の物語』


なお途中で見るのやめてたり、覚えてなかったりする作品は除外してあります。
というわけで去年同様作品に登場したキャラクターを部門別に
ゆるくランク付けしたいと思います。

まずは、アニメについて語るならこの分野も語っとかなきゃいけないのかな
ということで女性キャラランキング。

1位:海老名姫菜(『俺の青春ラブコメはやはり間違っている』)
2位:蓮坊小路アキラ(『革命機ヴァルヴレイヴ』)
3位:小日向未来(『戦姫絶唱シンフォギアG』)

というわけで1位、海老名さん。面白すぎる。
とまらない腐れ発言。隙あらば布教活動にいそしみ
その為ならば学校行事さえも己の色に染め上げるそのスピリットは
正しくオタクの鑑(笑)。あとはメガネっ子であることもポイント高し。
「だ、男子が・・・くんずほぐれつして棒を倒すだなんてっ!
ひ・・・ヒワi(以下スリッパでの一撃により中断)」


続いて2位。ヴァルヴレイヴ6号機のパイロットにして
超絶ハッカー蓮坊小路アキラちゃん。確か2期の最初の回が
アキラちゃんとお兄ちゃんの回だったと思うのですが
それ見て大好きになりました。あとビックリしたのが
ザ・不良みたいな男臭さ全開の山田君と、それなりに深い友情を
育んでいたらしいこと。更に、敵勢力に体格も声も幼い感じの
無邪気な戦闘狂、名をクーフィアというのですが
何とこいつアキラと(2期でそんな感じの話がなかったので多分1期で)
何らかの因縁があったらしいのです。非常に俺得な感じで
人物配置が進んでたので、現在1期からちゃんと見てなかったことを
凄く後悔してます。
「映像は私が死守する!拡散しろ・・・拡散しろ!!」

で3位。主人公立花響の恐妻一番の親友小日向未来。
前期でもヒロインヒロインしてて凄く好きだったのですが
今回は敵に拉致され、改造されて、
奏者となって響たちの前に立ちふさがる!
素敵過ぎる。しかも最終回ではソロモンの杖でバビロニアの宝物庫を閉じ
世界を救った功労者にもなりました。戦う一般人もなかなかどうして
様になってるというか、アリだと思います。
「ギアだけが戦う力じゃないってことを、響が教えてくれた!
私だって戦うんだ!!」


えー、なおその他にはムードメーカーでありつつも
えげつない過去を持っていた三枝さん(『リトルバスターズ!』)。
本編みたいな形じゃなくたって本気を出せば普通に星をとれそうな
マコちゃん(『キルラキル』)
ラスボスになってくれるんじゃないかと
わくわくしながら見守っていた比良平さん(『凪のあすから』)も
素晴らしかったといっておきます。

次、悪役というか敵役ランキング。
女性キャラの場合でも、こちらの比率が高かった場合は
敵役としてランク付けされます。

1位:針目縫(『キルラキル』)
2位:猿投山渦(『キルラキル』)
3位:ウェル博士(『戦姫絶唱シンフォギアG』)

1位針目縫。正直最新回みるまでは1位は猿投山で安定だったのですが
やっぱり楽しく愉快に残酷に人を殺せるキャラクターは好きです。
そして強い!絶対に強い!そして流子ちゃんの父の仇。
憎しみに駆られる流子ちゃんをとことんまで弄ぶ。
これぞ主人公に敵対するものとして相応しい。
「憎しみも深いほど、愛だって深まると思うの!」

2位、本能寺学園運動部統括委員長猿投山渦。
CV檜山さんというだけで大分ポイントが高くなるのですが
メイン回で一敗地にまみれ、かと思いきや自分の最大の武器であった目を
驕りの象徴としてつぶし、流子に再戦挑んだ猿投山がカッコよすぎました。
ただ精神的にはともかく、目をつぶした後の猿投山さんビジュアル的には
圧倒的にカッコ悪いのは
どうなのか(笑)。

「ああ、ハッキリとわかる。この世界のすべてが・・・
目で見ていたときよりもずっと!!」


3位。愉快痛快ウェル博士。まぁ狂気のキャラのはずなのですが
杉田さんがやりたい放題した結果、みんな大好きなネタキャラへと昇華しました。
ナスターシャやマリアとの漫才みたいな掛け合いも面白かったです。
ウェル「手にかけるのか!?この僕を殺すことは全人類を殺すことだぞ!?」
マリア「KO☆RO☆SU!!」
ウェル「エェェェエエッ!?」


あとは番外としてキングトーチャー(『サムライフラメンコ』)。
正直この作品見てても面白くなかったのですが、
トーチャーさんが見てて気に入らなかったキャラを
軒並みボコボコにしたり、悪役マニアとしての彼の意見には
非常に共感できたりと少し面白く見ることができました。
ただ怪獣マニア(というかデザイナー)としては・・・
まぁあとで触れます。

さてではいよいよお待ちかね!たとえアニメ作品であろうと
私は結局こちらに一番興味があります。怪獣ランキング!

1位:ネフィリム(『戦姫絶唱シンフォギアG』)
2位:ケルブレム(『幻影ヲ駆ケル太陽』)
3位:鮮血暴走(『キルラキル』)

では1位ネフィリム。夏アニメの最有力期待株だったこの怪獣。
中盤、人間大の姿で暴れまわったときは
響の腕を食いちぎるという
活躍ぶりを見せるも暴走響に敗北。
しかし心臓は残りなんと最終回
巨大怪獣として顕現。
なんとなく円谷イズムを感じるデザインなのもよし。
怪獣形態はAパート敗れてしまうのですが、
Bパートではフロンティア(地球からの脱出艇みたいな超古代マシン)を
吸収。今度は
1兆度のエネルギーを持つ
超巨大怪獣に超進化!

(なお1兆度という数字は半ば錯乱しているウェル博士の口から出たものであり
確実性は皆無です
戦闘面での活躍は少々残念だったものの、シリーズ最強怪獣としての
貫禄は十分でした。

2位、変態ケルブレム様。この人基本的に
人間態での姿でいるときが多いし、変身後もしゃべりまくるしで
怪獣に分類してもいいのかどうか。でもかっこよかったし
口から極太光線と怪獣の基本もきちんと押さえてあって
よかったと思います。ネフィリムもケルブレムも思えば
夏アニメのキャラで2013年秋ごろは中々どうして
怪獣が豊作だったと思います。

3位、たった今公式サイトで名前調べてきました。鮮血暴走!
纏流子という人間をモチーフに据えつつ、鮮血の目玉で
異形感を強調させることで、素晴らしく怪獣的なデザインになりました。
理性はなくただひたすら破壊活動を繰り広げるさまは
まさに怪獣の鑑といえるでしょう。

とりあえずトップ3を語り終わったところで
アニメ怪獣バッサリ切り捨てタイム!(←)

アローン(『ビビッドレッドオペレーション』)
デザインは若干使徒っぽい気もしつつも
そこまで悪くはない。が、それを扱う立場の連中、
監督や脚本家あたりになるのかな。
あの作品に携わったそーゆう立場の人たちは
暗い地の底で怪獣の勉強を
やり直して来い。


ダイモニア(『幻影ヲ駆ケル太陽』)
設定的にもデザイン的にも、魔女の二番煎じ間はぬぐえず。
ただしケルブレム様は最高(オイ)。

キング・トーチャーの改造人間(『サムライフラメンコ』)
何というか、凄くにわか仕込み感がする。
正直思うんだけど、サムメンコは怪人デザインにしても
それ以外のネタも多分東映作品をはじめとした等身大ヒーロー作品しか
参考にしてない気がする。怪人について言えば
それらに登場するものもとても素晴らしいのだけれど
その根底には何があるのかというのをきちんと捉えなおして
怪獣の勉強をやり直すこと。

バジュラ(『マクロスF』)
結構好きなんだけれど
アレだけだとさすがに飽きる。
とか思ってたら、この間戦艦クラスの怪獣(?)が出たけど。

眷獣(『ストライク・ザ・ブラッド』)
アスタルテをはじめ、モブが使う眷獣はそれなりに好みだけど
主人公が使うのは・・・まぁフツーのアニメ怪獣って感じ。

魔女ほむら(『魔法少女まどか☆マギカ-新編-叛逆の物語』)
ちょっと人間に近すぎるのがなー。
頭にヒガンバナが咲き乱れてるあたりは好きなのだけれど。
というか今までヒガンバナをモチーフにした怪獣が
出てきてないのは何故なのかしら。
あんなに面白い形をしてて、しかもカッコよくなりそうな花なんて
そうないと思うんだけど。






とりあえず以上。特撮編はまた後日。


それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2007-08-27 00:11 | Trackback | Comments(0)

この冬最も期待できる映画

『シンケンジャーvsゴーオンジャー』がめっちゃ面白そうなんですわ。
何故コレが最も期待できるかと言うと
ライダーは元よりそんなに期待してないし
ウルトラにいたっては堕落したし。
光の国はともかく荒野くらいミニチュアで出来るだろうに。
今まで良質な特撮を見せ続けてくれたのになんてザマだ。
今後の円谷が不安だ。


こっちは『シンケンジャー』だから特撮面は絶対安心だし何より
蛮機と外道衆がいかにして交わるのかとか
めっちゃ気になるんすわ。

あぁもう早く見たい。
ただストーリー展開が『タイムレンジャーvsゴーゴーファイブ』に似てるような。







それではまた次回。





追記:先日驚きの白さを発揮した私の模試。
この前より0.1点上がりました。
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by suisei-kyouryu | 2007-08-24 18:51 | Trackback | Comments(2)

オールライダー対シンケンジャー 天下分け目の大ショッカー

題名の時点でわけが分かりませんね。ハイ。

見てきましたよ噂の映画。

例によって感想はmoreに。

でも思ってたのとなんか違った
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by suisei-kyouryu | 2007-08-19 12:10 | 映画感想 | Trackback | Comments(0)

悪意と罵詈雑言に満ちた記事

になることをお許しください。
いやーなんかもうね。宇宙船に乗ってたネタバレ画像を見て
何かがぷっつんしちゃったから
もう大暴れしちゃうゾ。

まぁ大体の方が不快になること間違いないので
当然moreで隠しときます。







追記:見る気がないのをいいことに
ネタバレを気にせずあちこちでの感想を拝見。
まぁ、ウチ含めネットの情報を鵜呑みにするのもなんだけど、怪人の扱い云々以前に
子供が楽しめなかったらもうダメな気がする。
いや、お子様が楽しんだという感想が全くなかったわけではないけれど。
あと一応あの映画の特番が富山で放送されたんで見たけどさ、
他人に頭下げるドウコクを撮ろうとかぬかしたのはどこの誰なのか。
ダゴンが頭下げてなかったんだから別にドウコクも下げなくたっていいじゃない。

More
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by suisei-kyouryu | 2007-08-08 20:11 | Trackback | Comments(6)

レッツゴー!ショッカー

もうオールライダーモノには飽きてきたな。

ネタバレを大いに含んでいるのでMoreにしときます。
ほとんどが愚痴になりますが。




追記:コレ観たのと同じ日にやったマジアカで、こんな問題が出た。

次の俳優を、スーパー戦隊を演じたのが
早い順に並べ替えなさい

A.林剛史
B.春田純一
C.永井大

正解:B→C→A

単独正解をおいしく頂きました。
伊達にRIDERを名乗ってるわけじゃねえんだぜ!

でも春田純一さんが誰か分からなくて、ちょっと迷った。
調べてみたら、ダイナブラックを演じてらっしゃったようで。

もういい加減にしようか
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by suisei-kyouryu | 2007-08-04 15:49 | 映画感想 | Trackback | Comments(0)