このブログは日常を書き綴ったり怪獣紹介をしたりQMAで単独正解したことを自慢したりするするやりたい放題のブログです。
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GODZILLAー怪獣黙示録ー

どうも、最近QMAの話しかしていないので
若干の不安を抱いている彗星恐竜です。
とりあえず怪獣キ●ガイとしての本分を忘れないため
1か月前に買った小説『GODZILLAー怪獣黙示録ー』の
感想を書きたいと思います。
アニメ映画の方じゃないんかいとか思われそうですが
そちらに関してはえー、あー、とりあえず3部作全部観るまで
発言は控えさせていただきます(←)。
しかし、この小説がアニメ映画の方の前日譚になっていて、
映画の方と絡めて感想書きたいなーと思いますので
とりあえずネタバレ注意ということでmoreにしておきます。

以下ネタバレ注意
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by suisei-kyouryu | 2017-12-02 21:01 | Trackback | Comments(0)

グリム・クララがかわいすぎる

どうも、ツイッター感覚でブログを更新している彗星恐竜です。
ちょっと今日QMAのニコニコ生放送があったのですが
そこで発表されたグリム・クララ(人間体)がべらぼうに可愛かったのです。
もうべらぼうに可愛かったのです。
(2回も言わんでいい)
というわけでまだ外見しか公表されていませんが
そこから感じ取れるグリム・クララの魅力を
語れる限り語ろうと思います(←)。
なお、グリム・クララの画像はQMAの公式twitterで見られますので
そちらを参照くださいませ。

そもそも、元のクララはどんなキャラかというと
見てくれは三つ編み眼鏡の委員長風。
努力家という設定もあり真面目な印象が強いのですが
グリム・クララはどうかというとまず非常にチャラい。
エボルグリム(人間体)は髪が白、服は黒、白、灰色、赤のカラーリングで
統一されているためわかりにくかったのですが、生放送での情報によると
イメージとしてはギャルとのこと。
しかし、ポーズこそあざといものの
他の女性エボルグリムと比べると肌の露出が控えめな方なので
案外根っこの部分は
真面目な娘なのかもしれない。

そんな風に考えると何だかゾクゾクしてきますね!(何にだ)
なお個人的な女性キャラの服の好みで言うと、肌を見せられるより
着こんでるほうが好きというタイプですハイ。
エボルグリムでいうと、グリム・リエルグリム・ユリあたりが
見てくれ的にはダントツで好みです。そこにグリム・クララが
猛烈な勢いで食い込んできたわけですが。

あとついでにもう一人、同時に公表されたグリム・ハルトさんも
中々好みだったので触れておきますと、
まず服を着こんでいるのがいい(2回目)。
オタクという設定からきているのか、現実を嫌っていそうな
死んだ目もまた素敵なのですが、何よりも長すぎて
首から垂れ下がっているマフラーが2枚に分かれたマントのように見えて
めちゃくちゃカッコいいのです。
特撮キャラで例えるとクールギン(『メタルダー』)のマントみたいな。

ちなみにこの二人はグリム体では合体した姿で登場するはずなので
どんな姿で登場するか今から楽しみでなりません。
QMA公式twitterの画像では背景に少しだけ写っていますが。
そこ見る限りだと、グリム・クララ部分が個人的に好みっぽいのですが
はてさてどうなることやら。










それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2017-11-22 22:52 | Trackback | Comments(0)

ゴジラ誕生祭2017(オールナイト)&魔法賢者の文化祭(QMAオンリー)

をハシゴしてきた
彗星恐竜です。
えー。当初は3日のみが休みの予定で、
QMAオンリーだけにしようと思っていたのですが
急に2日も休みになるというミラクルが発生したため
大慌てで新幹線の時間を変更してゴジラ誕生祭も無事出席しました。

QMAオンリーに喜び勇んで出向いたはいいのですが
そもそもQMA絡みでは誰ともつながってないので
ひたすら物欲を満たす時間になりました(←)。
一応普段twitterなんかを一方的に見ていて、
自分的に好きな絵だなーと思っている方が結構参加されていたので
惜しみなくお金を
ばら撒いてきましたが。

(我ながら酷い言葉のチョイス)
えー、後で戦利品を確認して萌え狂いましたありがとうございます。
コスプレされてる方も結構いたのですが一番すごかったのが
ヴァニィさんのコスプレをされていた方。
というか着ぐるみでした。
しかし着ぐるみのクオリティもさることながら
キャラやポーズを完璧に把握してのパフォーマンスは
見事というよりほかはなかったです。
自分も写真を撮らせていただきました。ありがとうございます。


さて、ゴジラ誕生祭の話はどうしたんだと思われていそうですが
アレ基本的に「濃いファンの濃いファンによる濃いファンのための行事」なので
たいへんなカオス
としか表現のしようがなかったりするのですというかまぁ、お察しください。
穏当に話せそうなことがあるとするならば、
『モスラ2』を初めてまともに見たのですが、
坂井さんのコミカライズを先に見ていたせいか
ダガーラに感情移入しすぎて大変でした(←)。
あと満島ひかりさんが演じている主人公の女の子の精神が
鋼鉄レベルで強いのが面白かったです。
既にアンドロイドだったのでは疑惑。


ちなみに、3日に行われていたゴジラ・フェスも、
せめて着ぐるみだけでも撮ろうと思って行ったのですが
あまりにも人が多すぎて断念。
リタイアしてきました(笑)。
せっかくなので、売店で出していた
沖縄風まぜそばだけ食べてきました。美味しかったです。







それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2017-11-04 09:12 | Trackback | Comments(0)

ぐっちゃぐちゃ

えー、どうも、最近趣味の方が変に盛り上がりすぎて
語りたいことが飽和状態になっている彗星恐竜です。
きっとこういう人間こそtwitterをやるべきなのだろうなぁと思いつつ
この記事に語りたいことをジャンル無差別にまとめたいと思います。


まず8/18に発売された『俺、ツインテールになります。』第13巻。
まず本の厚さがこれまでのものより増しており、それだけで
この本に込められた気合を感じ取れてしまうわけでありますが
すごく雑に一言でまとめると
究極の再生怪人譚だったといったところでしょうか。
冗談お世辞一切抜きで今後これ以上の再生怪人譚が出るのだろうかと
本気で考えてしまうレベルで
本当に究極。
もちろんそれのみならず、各キャラクター、戦士が
今一度自分の原点を見つめなおす展開だったり
My favorite character 愛香が総二に
かつてないアプローチを繰り出したりで
主人公サイドも悶絶ものの面白さ。
そしてラストの大どんでん返しは、エレメリアン(怪人)好きとしては
滂沱の涙を流しながら読まざるを得ませんでしたよ水沢先生!!
一番うれしかったのはトゥアールとティラノギルディの因縁を
しっかり拾ってくれたことですかねー。
再び個性と性癖をみなぎらせて暴れまわるエレメリアンたちの姿を
見ることができて本当に楽しかったです。
気になったあなたは書店にGO!


続いて『QMA THE WORLD EVOLVE』の登場するエボルグリム達。
今週のグリムバスターズEVOに登場しているグリム・ユウの怪獣体が
クリオネモチーフで
めっちゃ美しいですよ!!

クリオネの体に絶妙に女性のボディラインが落とし込まれていて
それが何とも言えぬエr(以下自粛)
公式サイトの画像だとクリスタルな質感に見えますが
実際はそれほどでもなく、しかし生っぽい質感ではあるので
それがまた何とも言えぬエr(以下自粛)
その他夏の沖縄(ゲーム内ではオキナーと呼称)で暴れまわった
グリム・ミューの怪獣体は、真ん丸なイルカという感じですが
全体的には無機質な印象でまとめられていて
可愛さとカッコよさを同時に表現していたり、
一時期謎の人気を博していたグリム・アロエさんの怪獣体もカッコよく
一見巨大コウモリなのですが、コウモリの胴体があるべき場所に
人間の胴体が配置されている
というのが中々猟奇的でサイコーなのですが
そこに言及している人を見たことがありません(※当然です)。
また翼のおかげで、銀幕映えしそうな横に広いシルエットになっており
怪獣好きにはビシバシツボにはまるデザインになっているかと思います。
グリム・ユウは9/22まで、グリム・アロエ(&グリム・マラリヤ)は
9/22から10/6までの登場となっておりますので
気になったあなたはゲーセンにGO!
クイズが苦手という方は、ニコニコなどにプレイ動画もありますので
そこで楽しむのも手かと思います。

そして最後は『星のカービィ』シリーズに新たな動き!
今年の11月30日には3DS用ソフト
『カービィ バトルデラックス』が発売!
かつてミニゲームであった『カービィファイターズ』という
対戦アクションものをさらに発展させたものと思われますが
その公式サイトでは現在『コピー能力総選挙』なるものが行われております。
この人気投票で1位になったものは
何とこのゲームに登場してしまうとのことで
マイナーなコピー能力にスポットライトを当てるチャンスとなっております。
まぁバリバリメジャーな能力であるところのファイアやビームやスパークが
参戦決定枠ではない、投票で1位になれば参戦できる枠にいるというのが
少し引っかかりますがとにもかくにもチャンスであります。
管理人的にはレーザー、マジック、
ペイント(対戦アクションでどんなふうに動くのか1番見てみたい)推しですが
1位とまではいかなくともこのあたりが
上位に食い込むといいなぁ……(遠い目)
そしてさらに来年春にはNintendo Switchにも
『星のカービィ』シリーズの新作が登場!
これに伴い管理人は
何としてもSwitchを手に入れなくては
ならなくなってしまいました
(どうでもいい)
まぁそもそも発売が延びる可能性もあるし、最悪ソフトだけ先に確保して
本体は先送りという手もあるかなぁ……。
とりあえずコピー投票してみたい方は『バトルデラックス』の
公式サイトにGO!
ちなみに1位になっても参戦不可能なコピー能力もありますので
投票は注意深く行ってくださいませ。











とりあえず満足。
それではまた次回。


9/21追記:おもちゃ屋さんに行ってペダニウムゼットンを
お持ち帰りしてきました。
(訳:『ジードアイデンティティー』めちゃくちゃ面白かったあああ!!)

9/24追記:『ジード』12話もめちゃくちゃ面白かったあああ!!




9/26におもいついてしまった追記

グリム・ラスクの怪獣体が猫型だったら面白いかなぁと。
ラスク君は貨幣をコレクションする趣味があるのですが
もしグリム・ラスクがそういうマニアックな価値観を理解できない存在で
猫型グリムに変身して小判を投げつけて攻撃してくるみたいなことになったら
面白いかなぁとなんとなく考えてしまいました。
十中八九こうはならない気はしますが。
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by suisei-kyouryu | 2017-09-17 13:03 | Trackback | Comments(0)

勝手に語り尽そう『特命戦隊ゴーバスターズ』

どうも。お盆休みにこんにちは。彗星恐竜です。
この記事はどうもあまり語られているところを見たことがない
『特命戦隊ゴーバスターズ』についてが語れるだけ
語ってしまおうというだけの記事です。
一応自分としては日本における巨大特撮作品事情と絡めて
語りたいと思っているのですが、何せ世にある作品全てを
チェックできているわけではないので抜け落ちている知識や
勘違いがあるかもしれません。そういうところがありましたら
コメントなどで指摘していただけると幸いです。

非常に長くなったのとこの作品が嫌いな方も
おられるかもしれませんので一応moreにしてあります。

More
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by suisei-kyouryu | 2017-08-16 00:20 | Trackback | Comments(0)

QMA-THE WORLD EVOLVE-

をやってきました。
『クイズマジックアカデミー』シリーズは田舎に住んでいた時は
結構やっていたりしたのですが
東京に行ってからは全くやっていなかったので
実に数年ぶりのプレイ。
タイトルに「マジック」と入ってるだけあって
校舎は浮遊大陸に建っていたり、魔物の類が出てきたりと
しっかりファンタジーしているゲームだったのですが、
今日やってみてビックリ!
いつの間にか舞台が
ニッポンになっていました(笑)。

プレイを進めてみるとさすがに、マジアカ時空から見たところの
「異世界」という設定でしたが、作中で繰り出される
「異世界トーキョー」というフレーズは中々斬新に感じます(笑)。

さて、今作からなのかどうかはわかりませんが
『QMA6』や『QMA7』のころと比べると
大分絵やキャラの服装が変わっていまして
少々困惑しました(笑)。中でも昔はナース服を
きっちり着こなしていたメディアさんなどは
シ●ヤ文化にでも触れたのか、見事なギャル服となっており
グレたのかと
一瞬真面目に考えてしまいました(←)。
そんなわけでかつてのシリーズとはキャラのビジュアルが大きく変わり
マイキャラ選抜の脳内会議はかなり難航。
悩みに悩みぬいた末に
紫髪+何考えてるかわからない顔+女の子
+ブレザーの下に縦セタ
(なおブレザーは全開)
という最もストライクなデザインとなったマラリヤさんに決定いたしました。
ちなみに性格はマッドサイエンティスト寄りなので尚良し(←)。
ただプレイしてみると眼鏡っ娘のクララさんが、回答を間違えると
恐ろしい子っ……!
的な表情になってすごく面白かったので
彼女にしてもよかったかしらと思ったり。
マラリヤさん正解しても間違えても表情の変化が乏しいのです。
舌をペロッと出すだけで。かわいいけど。
キャラの容姿はQMAの公式サイトを参照されたし。

さて肝心の中身ですが、オンラインで
全国のプレイヤーと競う「トーナメント」や
一人で黙々と問題を解く「検定」に加えて
新たに追加された「グリムバスターズ・EVO」
というのがなかなか面白い。
どうもストーリーモードのようで、各キャラの偽物が
トーキョーに現れたので、それを各個撃破して回っているようです。
そしてこの偽物が、いい具合に元キャラと対になるデザインとなっており
しかもそれが怪獣に変身する
というのだから中々わかっています(何をだ)。
その怪獣を4人のプレイヤーが力をわせて退治するのですが
戦闘中に「チャット」というコマンドで交流できたりするので
一戦勝ち抜いた後には妙な連帯感が生まれます。
バトル自体は典型的なRPGのそれなのですが
クイズに正解してゲージを溜めないと行動できないという仕様です。
現状、こちらのターンになってしまえば攻撃コマンドでごり押しすれば
勝てるような感じですが、はてさてコレからどうなることやら。

あとはアレですかねー。本番前の肩慣らし的な「予習」に
「アニメ・ゲームジャンル」担当のマロン先生(年齢不詳、容姿ロリ)
というキャラが登場するのですが
今回声にノイズがかかってるというか
合成音声っぽくなっており
いよいよアニメ声を出すのが
辛い年齢になったのか

的な設定になったのかとドキドキしてしまいました(オイ)。
実際は他の先生方も同様に声にノイズがかかっており
生徒たちはトーキョーに、先生方はマジアカ時空にいて
通信機越しにレッスンしているという設定だったようですが。








それではまた次回。


追記:調べてみたらマロン先生どうやら17歳のようです。
「オイオイ!」的なネタ設定ではなく
どうもホントのホントにコレが公式設定のようです。
いわれてみればプレイアブルキャラにも
10代後半くらいのキャラが大半の中
「飛び級」という設定で10歳そこそこくらいの
男の子や女の子が登場したりしてるわけで、ちゃんと考えると

飛び級でアカデミーに入学→卒業(あるいは賢者に)→数年後教師に

という流れでしょうか?実は物凄い天才なのかもしれない
マロン先生。
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by suisei-kyouryu | 2017-06-12 21:35 | Trackback | Comments(0)

ブログ再起動のお知らせとそれに関する諸々

どうも大変ご無沙汰しております。彗星恐竜です。
『劇場版ウルトラマンギンガS 集結!ウルトラ10勇士』の感想記事を
投稿して以来2年間このブログを放置しておりましたが、
今日からこのブログでの活動を
再度本格的に行おうと思います。

同時にpixivに投稿しております『改造実験帝国 in まどか☆マギカ』も
できる限り早く完結させられるようにするつもりでいますが、
当初考えていたものと違うものを書きたいと思うようになりまして
ただいま構想を練り直している最中でございます。
お待ちいただいている方には大変申し訳ありませんが
もうしばらくお時間をいただければ幸いでございます。

さて、改めてブログを読み返してみたのですが、今の自分の視点で見ると
正直コレはちょっとマズイなぁ
と思う記事、自分のコメントなどが多々あるわけです。
今回再起動にあたって、そう感じたところは
文言、もしくは記事そのものの削除をいたしました。
ただ個人的にグレーだなと思った記事は2007年8月にまとめてあります。
後日各記事に注意書きを書き加える予定です。

固い挨拶になりましたが、当ブログは基本的に
好きなものをバカみたいなテンションで語ることを目標としておりますので
怪獣紹介などの各記事にそういった軽い感じでコメントなどしていただければ
幸いでございます。『ウルトラマンX』とか『シン・ゴジラ』とか
『ウルトラマンオーブ』とか、ジニス様とかガンマイザーとか
語りたいことは沢山あったのですけれどね……!!

ブログの編集のほか、自己紹介などの記事を新しく
作り直したりもするかと思いますが
今日はこのあたりで。




それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2017-05-25 12:19 | Trackback | Comments(0)

米国爆破指令 MUTO対ゴジラ

えー、どうも。恐れていたことに
とうとうプリキュアに
ドハマりしてしまった

彗星恐竜です。
いやだって『Yes!プリキュア5』のナイトメアの面々が
どう見ても仮面ライダーの
敵にしか見えなくて

すばらしすぎたんですもの。仕方がない(オイ)。
あとゲスト怪物、コワイナーのセンスの素晴らしさ(一部除く)は必見。

とりあえず、ギャレス・エドワーズ監督の手になる
(おそらく)今年度最高の怪獣映画『GODZILLA』の感想を
いまさらながら書かせていただきたいと思います。


なお、鑑賞してからそろそろ
2ヶ月近くたっていますので

うろ覚えになっているかもしれません。ご了承ください。

以下ネタバレ有り
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by suisei-kyouryu | 2014-09-22 19:48 | Trackback | Comments(0)

劇場で改めてゴジラを見直してみる ミレニアム編2

どうも、『ウルトラマンギンガS』や
『トッキュウジャー』(7月末~8月放送分)の特撮が
本気すぎてチビりそうになっている
彗星恐竜です。
あとギャレゴジ見てきました。
とりあえず見た感想としては
見る前からウダウダ文句言って
スイマセンでした(土下座)!!

という感じ。その辺はおいおい書くとして
その前に今更レビューゴジラ映画総進撃ミレニアム後編!


『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』

・・・ヤベー、超面白かったんだけど。
もう、中條君(金子昇)からその甥の瞬君から
梓から秋葉からもう挙げればキリないけど人間たちはもちろんのこと
ゴジラにもモスラにも、もちろん機龍にも
登場しているすべてのキャラクター感情移入ができる
一大特撮巨編がここにある。
もうストーリーを追ってしっかり解説したいところですが
時間がないので色々省略します。

実はこの映画、この3匹が殺しあう理由が何もないわけですよ。
ゴジラは同族の骨を取り戻しに来ただけ。
その対象たる機龍(初代ゴジラ)の意思はラストを見ての通り。
モスラだってゴジラの骨を海に返すべきなのだと
主張としては実はゴジラ側です。
ただゴジラが暴れるということは、多くの命が傷つけられる結果になるので
モスラはそれを止めに現れる。機龍は人間にコントロールされているので
やはりゴジラと戦わなければならないという、機龍が自我に目覚めない限り
たまらなく救いようがない構図。
そしてその中心には常に人間がいるというのがまた辛い。
しかし人間たちも次第に自分たちが侵してはならないところに
手を伸ばしていることに気づいていき、
そして、登場キャラクターの思いが一つにまとまったところに
機龍の暴走!
この後の展開には不覚にも涙があふれてまいりました。
なんというかここしばらくヒーローものしか見てなかった俺に
「敵と戦い、討ち滅ぼすだけがカタルシスではないぞ」と
教えてくれたような映画でありました。
とにかく見よう!前作『×メカゴジラ』を見ないといろいろとわからないことも多いので
もちろんそっちを見た後に。
機龍シリーズは2つで1つの映画だと思ったほうが良いです、ハイ。



[『GODZILLA FINAL WARS』

コレDVD持ってんだけど、機龍シリーズを一気見してテンション上がった後に
ファイナルウォーズを見ないなんて嘘だろと思い
観てきました(なおこの日は特別興行の最終日)。金を余分に持っておいてよかった(笑)。
しかし普段からTVで見てる物の方が、劇場で見たときに
新鮮な思いができるのが意外でした。
とくにガイガン着陸シーンの迫力は圧巻(実際に数メートル上から落としてたらしい)。
やはり映画とは劇場で見たときに一番面白くなるようにできているのですな。
GMKもDVD持ってるからスルーしたのですが
コレなら見たほうがよかったかもしれない。
なおミレニアムは映像が手元にないのですけれど
上映スケジュールがどうしても合わず、泣く泣くあきらめました。

多分フルで見たのは10年前劇場で見て以来(当時3回見ました)。
改めてみた感想は
めちゃくちゃ面白いぞコレ!
ファイナルウォーズ以降いろんなシリーズに浮気を見たおかげで
等身大アクションの面白さもある程度わかったからだと思いますが。
人間も動く、怪獣も動く。いろんなバトルを楽しむのに
これ以上の映画があるものか!
そして我らがX星人統制官(演:北村一樹)も忘れてはいけない。
X星人の陰謀が暴かれそうになったときの余裕の馬鹿笑いに始まり
ガイガン起動時の超絶ハイテンション。
自らの尖兵たる怪獣たちが次々やられていったときの
大げさリアクションなどで劇場を爆笑の渦に巻き込む名キャラクター(笑)。
キャラの立ちっぷりでいえばゴジラ映画史上最高(管理人の独断と偏見による)
なのではないかと思います。というか
私の悪役萌えの原点はこの人(爆)。

キース・エマーソンの音楽も、この映画には中々あっていたと思います。
単体で聞くと少し物足りなくはあるのですが、映画音楽とは
それぞれ対応した場面に流れてこそ真価を発揮するというもの。
エビラvsミュータント部隊、ラストのスタッフロールなど
中々どうして映画を盛り上げられていたと思います。


いやーやっぱり
(ミニチュア)特撮映画は最高だ!
ゴジラは特に『破壊』という分野においては
他社作品の追随を許さないところがありますな、ウン。
まぁギャレゴジも凄かったし、VFXがダメというつもりは
今後はありません。VFXにはVFXにしか表現できないものがある。
しかしミニチュア特撮にだってそういうものはあるはず。
目に見えない「力」、完全に人の手に制御されているわけではないことから生まれる
「自然」な感じ(リアルではない)。今の私に解るのは
この2つくらいですが、特撮とVFXの探求をさらに深め
OTAKUとして更なる高みに行きたいと思います。
怪獣オタクとしては、怪獣を見て
エロスを感じられる領域に(以下自粛)





それではまた次回(いつになるやら)。
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by suisei-kyouryu | 2014-08-29 16:56 | Trackback | Comments(0)

改めて劇場でゴジラを見直してみる ミレニアム編1+α

その前に今週の火曜日に『ゴジラ(54)』のデジタルリマスター版を
見てきたわけですが・・・素晴らしい。
タイトルに被さるゴジラの鳴き声の末尾に鳴る
「グルル・・・」みたいな獣らしい鳴き声までもが聞き取れるクリアな音質。
そして海のシーンの細かい波までもが認識できるクリアな画質。
大東宝の本気が伝わってくる出来栄えなので、
誰もうちのブログ読んではいないと思うけど、リアルの知り合いに向けて
あえてこの場で言おう。
見ろ!
今やってなくても6月21日から上映されるから
見ろ!
多分1000円そこそこで見られるはずだから
 見 ろ !
以上です。
なおこの映画、ゴジラが蹂躙しつくした東京で見ると
見終わった後の感慨もひとしおだったと言っておきます。

というわけで今更レビュー、ゴジラ映画総進撃ミレニアム編突入!!


『ゴジラ×メガギラス-G消滅作戦-』

俺が怪獣オタクの覇道を進むきっかけとなった作品。
まぁそうはいっても実のところこの映画を見て目を輝かせた俺を見て
特撮オタクの素質ありと見込んだ我が父(※特撮オタクではありません)が
『ゴジラ画報』を買ってくれたことが決定的な要因だったのですが。
して久しぶりに銀幕で見たこの映画。改めてみるとメガギラスはやはり
印象に残りにくいよなーと。終盤でやっとその姿を現すのですが
ボリュームのある着ぐるみ怪獣に比べて、操演怪獣は貧弱に見えやすく
造形物自体もゴジラと同じくらいの沖差しかなかったところが要因か。
どうすればよかったかといえば、おそらくは翼をもっと
でかくするべきだったんではないかと思うが
そうするとモスラ(orバトラ)に
なっちゃうのよね(笑)。

操演怪獣(メガギラスはちょいちょいスーツも使っているそうですが)に
メインを張らせることの難しさというのがよくわかり
そう考えるとクモンガってすげえなとも思えるのでした。

そのようなメガギラスとの対比効果や派手なアクションのおかげか
この作品のゴジラ、結構強そうに見えます。
メガニューラ(巨大トンボ)の群れを尻尾で誘い出して、
岸壁にたたきつけたり
自らの長大かつ鋭利な背びれをもって
メガギラスの腕を切断したりと
知性派の一面も発揮。
私、シリアスなゴジラも子供のヒーローなチャンピオンゴジラも
割と寛容に受け入れられるのですが、多分その要因は
シリアスもギャグも良く言えば自在にこなす(悪く言えばごちゃ混ぜな)
このゴジラを最初に見たからなんではないかと思われます。

ドラマパートは過去の対ゴジラ作戦のときに自らのミスによって
上官を殉職させてしまった、キリコさんを中心に
衛星兵器ディメンション・タイドのブラックホール砲によるG消滅作戦や
原子力に匹敵するクリーン・エネルギー『プラズマエネルギー』を巡る
陰謀などが展開するわけですが、プラズマエネルギー絡みに関しては
ゴジラが現れる理由付け程度にしか機能していなかったようにも思います。
渋谷から高エネルギーを求め、ゴジラに向かって飛び立ったメガニューラが
なぜ最初にそこに行かないのかというのも引っかかりますし。しかし伊武さんには
人間を信じられないという気持ちを
しかと植えつけられましたが(オイ)。

ちなみに伊武さんはこのあと『ファイナルウォーズ』でも
地球人を欺き家畜として収穫しようとしたX星人を好演し
2作品にわたって私の中の人間不信を
増長させるのでした。
(黙らっしゃい)

あと特撮ですが、ゴジラが東京を進撃するシーンの
実景合成パートで
ゴジラの5mほど先(目測)まで
地面がひび割れてるのは

一体どういうことだったんでしょう?
『×メカゴジラ』にもそんなシーンがあったけど。

『ゴジラ×メカゴジラ』
衝撃的だったのが
コメンテーター酉澤安施(爆笑)。
劇中で機龍(メカゴジラ)の運用の是非を論ずるTV番組が登場するのですが
そこでなぜかこの作品にもデザイナーとして参加した
酉澤さんの名前が使われてました。

改めてみた感想としては、釈由美子さんが意外といい女だったということ(オイ)。
どこぞの新世紀なアニメを意識していたことは明白なこの世界観に
割とマッチしていたかと思います。

演出としては、某ハムスターとの兼ね合いがあったのかもしれませんが
所々なきゃいけないシーンがすっぽ抜けてたように思えます。
とりわけ惜しまれるのが東京決戦で、ゴジラが戦闘不能状態に陥っている隙に
機龍の最終兵器、アブソリュート・ゼロをゴジラに叩き込もうとするのですが
すんでのところでゴジラが目覚め放射熱戦を発射。機龍を吹き飛ばして
アブソリュート・ゼロからあわや逃れるというシーン。
ここでは、アブソリュート・ゼロはため時間がかかるというところもあり
もしかしたらさしものゴジラも倒されてしまうのではないかみたいな「間」が
必要だったと思うのですが、そういうのは一切なく、
アブゼロの発射体制に入った瞬間にゴジラが放射熱戦を発射してしまっているので
いまいち緊張感に欠けたかなー。

ラストの海中でアブゼロを発射したことにより
海面が爆裂、しかしその水柱が下から上へと氷結、
そして再び爆裂するという素敵なシーン。
基本的に私は撮りきりの画を断固支持する派の人なのですが
このシーンはCGによってのみ描きうる美しいシーンだと思います。
その爆裂した氷の根元からゴジラが現れるという画も素晴らしかったです。

さて『東京SOS』に続きたいところですが
『メガギラス』でハッスルしすぎて
またえらく大きな記事になってしまったので

次にまわします。





それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2014-06-13 16:18 | Trackback | Comments(0)