このブログは日常を書き綴ったり怪獣紹介をしたりQMAで単独正解したことを自慢したりするするやりたい放題のブログです。
by suisei-kyouryu
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米国爆破指令 MUTO対ゴジラ

えー、どうも。恐れていたことに
とうとうプリキュアに
ドハマりしてしまった

彗星恐竜です。
いやだって『Yes!プリキュア5』のナイトメアの面々が
どう見ても仮面ライダーの
敵にしか見えなくて

すばらしすぎたんですもの。仕方がない(オイ)。
あとゲスト怪物、コワイナーのセンスの素晴らしさ(一部除く)は必見。

とりあえず、ギャレス・エドワーズ監督の手になる
(おそらく)今年度最高の怪獣映画『GODZILLA』の感想を
いまさらながら書かせていただきたいと思います。


なお、鑑賞してからそろそろ
2ヶ月近くたっていますので

うろ覚えになっているかもしれません。ご了承ください。







MUTOがカッコよすぎてヤバイ!
公開前いろんな雑誌で公開されているMUTOのフィギュアをみてると
ものすごく不安に駆られたというか、
せいぜいショッキラスかメガニューラくらいの扱いにしかならないんだろうなーとか
超失礼なことを考えていたのですが、
いざ映画を見てみると凄まじい存在感。これぞ怪獣といわんばかりの
大暴れを見せてくれて、かつ「生き物」としてのリアリズムもしっかり保持。
そのあまりの素晴らしさに、ゴジラをさしおいて
もういっそコイツが主役で
いいんじゃないかとさえ

思ってしまいました(←)。
ぶっちゃけこの記事のタイトルが
あの映画の真のタイトルと思ってるくらいです。マジで。

あとは、しっかり「擬人化」の要素、というよりは
怪獣の同族同士の結びつきの強さが描かれている点も見逃せない。
今回MUTOは小柄ながら巨大なる翼を持って空を飛ぶオスと
大柄だが羽はなく、雄大に大地を進撃するメスがいて
その2者の目的は当然繁殖。
しかも放射能をエネルギーとして摂取する生命体という凄まじい設定もあり
米軍がMUTOを倒すために用意した核爆弾を
オスが逆に餌として回収。
そしてメスとめぐり合った時には、核爆弾を
口移しで渡すという
ある程度怪獣に開眼した人間でないと萌えられない(萌えるな)描写も。
そしてなんといってもラスト近く、米軍の陰謀(失礼)で
メスが産み落とした卵が焼き払われてしまうのだが
それを見たメスMUTOの悲しげな泣き声!
怪獣に入れ込んでいる人間ならば思わずこの声に耳を傾け
MUTOの心を感じずにはいられない名シーン。
そして息子を焼き払ったものたちが何であったかを認識した後
目に映る人間たちを手当り次第食べていくMUTO。
先の設定がある以上MUTOにとって人間を食する理由はないはずで
完全に憎しみから来る行動であったと推測されます。
また私の記憶が正しければ卵が焼き払われる前では
MUTOが意図的に人間を襲っているというシーンはなかったはずで
(適当に歩いてたら足の下に人間がいて踏み潰していたというのはありましたが)
それ以降のMUTOは完全に人間を敵と認識、
徹底的な殲滅行動に出ます。


そんなわけで、個人的にクリーチャーと怪獣の境界線は
このような「愛嬌」なのではないかと思っているのですが
今回のMUTOは姿こそ怪獣としては非常に珍しいタイプですが
内面はしっかりと「怪獣」であったと認めるべきでしょう。
どこからどこまでが怪獣でとか言う話をすると非常にややこしくなるのですが
生物的リアリズムに徹し、観るものの感情移入を拒む存在だと
「怪獣」にはなれないのかなとも。

そんなわけで素晴らしい怪獣映画でした。
え?ゴジラはどうだったかって?
史上最高クオリティの
チャンピオンゴジラでした(待て)。

もちろんアメリカ様の本気のCGによって描かれたゴジラは
造形物に匹敵する存在感がありましたし
何よりゴジラが人間を敵視しない理由もしっかり考えられている点も素晴らしい。
この映画では古代の生き物は全て放射能を栄養として摂取できていたという
とんでもない設定があるのですが(MUTOも古代生物)
その頂点にいたのがゴジラ。そして地球の核の近くで
静かに暮らしていたゴジラが、原水爆実験で地表の放射能濃度が上がったために
1954年に姿を現す。そしてそれを倒すために世界各地で核実験が行われていたという。
しかしだ。放射能を栄養として吸収するゴジラにとって
定期的に自分に向けて原水爆を落としてくる人間たちが
果たしてどのような存在に映ったか・・・。多分
なんかよくわかんないけど
定期的に餌をくれる小さい生き物

という認識なのではないかと(笑)。
そんなわけでヒーローとしてのゴジラを違和感なく描き出すことに成功した
スタッフ陣の健闘を素直にたたえるべきでしょう。
まぁ、結果的に人間に利する行動をとっているとはいえ
あんなでかいものが地上でほかの怪獣とドつきあったら
大迷惑の極みなのですが。
なおその辺もしっかり描いていました。


もちろん怪獣以外にも、3.11を基盤においた
さまざまな描写、ストーリーなど特筆に値することはまだまだありますが
もうMUTOについて語っちゃったらだいぶ満足しましたので(オイ)
今日はこのあたりで。ホントMUTO夫妻は
我がカップリングランキングの
トップ5に入るぜ(重症)。


それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2014-09-22 19:48 | Trackback | Comments(0)
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