このブログは日常を書き綴ったり怪獣紹介をしたりQMAで単独正解したことを自慢したりするするやりたい放題のブログです。
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劇場で改めてゴジラを見直してみる

その前に、ゴジラを観に行った先の神保町で
とんでもないラノベを発見してしまったので報告。

『俺、ツインテールになります』

普通こんなタイトルを見たら、
エビの味がすることで有名な古代怪獣に
ウルトライブ!してしまうのかと思うが
(普通思いません)
その実態は、ツインテール(髪型)が好きすぎる男子高校生観束総二が
ツインテ幼女に変身し
平行世界から襲いくる怪人たちと戦うというトチ狂ったお話(褒めてます)。
この作品の素敵なところは、照れもせずに
「怪獣」という言葉を使ってくれるところ。
もちろんほとんどギャグ扱いなのですが
この単語基本的には特撮もの以外では聞かないから
すごい新鮮なのね。アニメとかでも怪獣に相当する生物が出てきても
別の用語で呼称したりするし。
特に現在の最新刊にして、原作者自身が集大成とする
第5巻(最終巻ではないです念のため)は怪獣ファンなら必見。
ただし、この作品主人公以下主要キャラクターはもちろんのこと
エレメリアンやサブキャラクター、
そして文面にはほとんど登場しないモブキャラに至るまで
ほぼすべての登場人物が己が本能(主に性癖)に
忠実すぎる行動をとっているため

劇薬のような作品になっております。
用法、用量を見極めてご鑑賞ください。
なお、総二の幼馴染で青い戦士に変身してかつ
怪獣の破壊力を併せ持つ
my favorite character 津辺愛香については
また別の機会に。

あとこのラノベの作者は『vsシリーズ』をリアルタイムで鑑賞、
それでなくともビオランテが大好きであると推測できます(勝手)。



では本題。もうゴジラ映画総進撃どころか
東宝特撮大進撃というサプライズ興行までもが
終わってから1ヶ月たっているという有様。
その間何をしていたかといえば
ゴジラ映画のオーディオコメンタリーを聞くのにハマッてしまい
レンタルビデオ店でゴジラを借りまくった結果、
神保町の興行に続く
第2次ゴジラフィーバーが私の中で勃発。

ほとんどネカフェに来る機会もなく
更新は止まっていたというわけです(どうでもいい)。

それでは『vsシリーズ』後半戦行っきまーす!!

『ゴジラvsメカゴジラ』:この作品本当は見るつもりなかったんだけど
『vsモスラ』を見た勢いでつい見ちゃった(オイ)。

改めて鑑賞して分かったことは、ベビーゴジラの卵の反応から
梓さん(今作のメインヒロイン)に卵が母性を感じていると
いきなり本人の前で力説する研究所の偉い人とか
孵化直前に自分を囲っていたガラスケージを粉砕するベビーの卵とか
結構狂気の作品だったこと(笑)。
しかしそれはおいといて最序盤のクレジットタイトルが終わった後に出てきた
あの可愛い眼鏡っ娘は誰!?(迫真)
もうちょっとキャラ付けされてたらあの娘主役にして二次創作を書きたいレベル。

中盤。ゴジラザウルスの子供ベビーゴジラに反応して
研究所のある京都に進撃するゴジラ。
そこにメカゴジラが立ちはだかるのだが、必殺のショックアンカーで
ゴジラの体内に電流を流していたところ、それを逆に利用され
エネルギーが逆流、オーバーヒートでメカゴジラ行動不能となる。
そんな無様に倒れて動けなくなっているメカゴジラを
かつてないほど憎々しげに
見つめるゴジラ!

なんというか久々に怒ってたよねあのゴジラ。
「軽々しくこの姿を真似てくれるな」と言わんばかりのあの顔。
劇場で観てちょっとゾッとしたよアレ。
なおこの後もゴジラとメカゴジラはぶつかるわけですが
またもオーバーヒートで動けなくなったメカゴジラを
首根っこつかんで締め上げる。投げ飛ばす。執拗に踏みつけるなど
ゴジラさんメカゴジラに関しては相当ご立腹の様子。

ガルーダの出撃シーンはカッコいいのですが
もうあの映像を見るたびに、アニメ怪獣に対して
東宝の超兵器が本気を出すというニコ動の大人げないMADを
思い出してしかたなくなってしまったorz。

華麗に宙を舞いながらゴジラを攻撃するスーパーメカゴジラ。
俊敏ながらも確かな重量感があるのは、重たいものを宙に浮かせている
物理的な「力」の存在がちゃんと画面を通して伝わってくるからだろうなぁ。
やはり重量感の演出においては、CGよりも実写ミニチュアで撮ったほうが
手っ取り早いのだなというのがよくわかりました。


『vsスペースゴジラ』:勢いで見ちゃった作品その2。
大画面でどアップされた怪獣の迫力を感じ取れるのは
やはり映画館鑑賞の醍醐味。

vsシリーズの当時のプレスシートとかを見ると川北監督は
アニメ的という言葉を連呼してるように思えますが
そんなアニメチックな画が極まっていたのはこの作品だと思います。
とりわけいつ見ても凄いのは
MOGERA、腕からのグレネードミサイルでスペゴジの結晶を一つ粉砕。
         ↓ 
  スペゴジ、MOGERAにコロナビーム発射。
         ↓
(コクピット)「レフトアーム破損!」「構わん!!」Gミサイルもう一つ発射!
         ↓
 スペゴジの結晶の残り一つを破壊するも尻尾で串刺しにされ
 ビルに投げ飛ばされるMOGERA

このコンボが熱すぎる。
この一連に入る前、肝心のゴジラ様はMOGERAの武装全開放の
巻き添えをくらっちゃってるので、完全にMOGERAの独壇場。
しかしこの映画の面白いところは、3大怪獣(1体はロボット)が入り乱れる
大乱戦でありながら、各パートでうまいこと主役が入れ替わるようになっているのが見事。


今回見て改めて思ったことはスペースゴジラが
実は結構かわいそうだったなということ。
何もない宇宙で生まれて、ようやく地球にたどり着き自分の同族に出会うも
G細胞の凶悪な部分だけが成長したというスペゴジは
戦うことしか知らなかった。しかもその同族
前作のメカゴジラへの怒りぶりから察するに
自らの姿に激しく嫌悪感を抱いていると思われるので
スペゴジの事も気に入るはずがない。
更に地球上ではエネルギーの供給が不安定なので
なんとか福岡に自分の居場所を作るも
MOGERAやらゴジラやらからいじめられまくって
死んでしまうという結構な救いのなさ。
そういえばリトルを結晶体にとじこめた理由が全然わからなかったのですが
あれは彼の同族を欲する心が発露した結果なのかもしれません。
ちなみにスペゴジの詳しい活躍はこの記事を参照ください。

『vsデストロイア』:
川北監督に 会 え た あ あ あ ! 
こんなこと言ったらどの回見たのか丸分かりですね(笑)。
上映後に舞台挨拶があっただけなのでこれを会った範疇に入れては
いけない気もしますが。

個人的には『スペゴジ』とあわせて、vsシリーズの集大成、
最終回的な内容になってると思うのですが
ゴジラがジュニアを追跡できる理由は、84ゴジの磁性体設定を
活かせば良かったのになーとも。
スーパーXⅢがあるから、それにさらに84要素持ってきても
クドかったかもだけど。ちなみにスーパーXⅢは真正面から見ると
スーパーX(1号)のシルエットになっているという秀逸なデザイン。

やはりvsシリーズ最後の作品だからか、
尋常ではない火薬の大盤振る舞いが素敵。
デストロイア完全態の登場シーンとか、ラストのゴジラの猛攻とか。

そしてメルトダウン、新たなるゴジラ誕生からのエンディングロール。
やはりほかの作品含め、劇場で見続けてたら感慨もひとしおですね。
個人的なvsシリーズのベストカットは、『vsモスラ』で
噴火している富士山から現れるゴジラなのですが
冷静に考えたら地球生命の怒りに便乗して現れるゴジラは何様だ(笑)。

一応この作品は最後のつもりでみようと意気込んでいたのですが
結局そういう気持ちにはあまりならず。なぜかといえば
ミレニアム世代にとっての最終作といえば
やはり『ゴジラファイナルウォーズ』に
他ならないからでしょう。


というわけで次回(いつになるやら)はゴジラ鑑賞記最終章。
ミレニアムシリーズの感想をお送りします。
それではまた次回。
[PR]
by suisei-kyouryu | 2014-05-23 15:01 | Trackback | Comments(0)
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