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このブログは日常を書き綴ったり怪獣紹介をしたりQMAで単独正解したことを自慢したりするするやりたい放題のブログです。
by suisei-kyouryu
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バルゴン

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記事はバルゴンなのに
私ときたら『メタルダー』にどハマリしてます。
もうお前ら大好きだ、戦闘ロボット軍団。

最近くそ暑くてかなわないので、『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』に登場した
冷凍怪獣バルゴンを紹介します。
冷凍怪獣来るなら来いっ♪
はねたぞとんだぞGO!GO!GO!
(これで歌詞合ってんのかな?)
画像は1枚目がバルゴン。
2枚目がその卵。
3枚目が生まれたての幼体。




バルゴンはニューギニアに生息する怪獣で、劇中では
1000年に一度現われるといわれている。
水に浸かると皮膚が溶けるとか、画像1枚目ほどの大きさになるには10年はかかるとか
雨天では武器が使えないとか、ダイヤに光に引き寄せられる習性があるとか、
判明している生態が結構多い。
劇中ではガメラの火炎から逃げており、炎に弱いかのような描写があったが
神戸港を火の海にしたり、ガソリンスタンドの爆発を
全身に浴びても平気だったくせに

まさか炎に弱いなんて言わねえよな。
卵は巨大なオパールのようである。(調べたところ、色はプレシャスオパールに近いものかと)

ガメラとは大阪城と、琵琶湖にて激突。
2作目の作品で、大阪城にて主役怪獣が4足歩行怪獣と戦う。
『ゴジラの逆襲』がそんなんだった気がするぞ。
ゴジラに対する挑戦だったのか?


コイツは結構大暴れしているイメージがあるが、壊してる建物は意外に少ない。
神戸港では倉庫とかポートタワーを破壊しまくってたが
大阪の市街地では建物を冷凍しまくっている。
ここでひとつ面白いシーンがある。
バルゴンと防衛隊の戦車隊が川を挟んで対峙している。
当然バルゴンは冷凍液で一掃するわけだが
そのバルゴンの冷凍液は
消火器を使って表現している。(マジ)
したがって飛ぶ粉が多い中あまり飛ばない粉もある。
するとどうだろう。飛距離の出ない粉が川面に降り積もり
まるで川から凍り付いてるようではないか!
意図してのことか、はたまたは偶然かは知らないが
こういう棚からぼたもち的演出も、アナログ特撮の味だと私は思うのであります。

バルゴンの主な武器はなんといっても伸ばした舌から発射する冷凍液。
あとは背中から発射する「悪魔の虹」と呼ばれる破壊光線(ってことでいいのかな?)。
悪魔の虹を鏡で反射されて、自分がダメージを負った後は
虹を発射することを自制するなど高い学習能力を見せる。
随分立派な尻尾を持っていて初戦ではガメラをはたいていた。

最初にも書いたがバルゴンは1枚目の画像の大きさになるまで
10年かかるといわれている。しかし劇中のバルゴンは赤外線の放射を
長時間受けていたため生まれてからすぐにあの大きさになった突然変異種。
よって普通なら、ただのダイヤの光に引き寄せられるはずが
寄ってこず、赤外線を通したダイヤの光でないと寄ってこないという
面倒くさい特性を持った。
ただし防御力は大したことがない。ガメラの爪の一撃で顔からめちゃくちゃ出血したくらい脆い。
まぁ水に溶けるくらいだしな。っていうか
下手したらコイツ消防車で倒せねえ?
あ、でも全身を水で浸さないとダメだから無理か。
劇中ではダイヤを持った小野寺を食っている。
一見事故のように思えるが、そうだとすれば咀嚼するのはおかしい。
多分あれはダイヤを食ったんだろうな。
ダイヤの光に誘き寄せられる習性もあるわけだし
多分宝石が主食だぜこの怪獣。


着ぐるみは、ウルトラ怪獣を手がけた高山良策氏によって製作されている。


ちなみにコイツは高低の2種類の鳴き声をもっている。
低い方は『ウルトラセブン』の恐竜戦車に、
高い方の鳴き声は『ウルトラマン』のグビラや
『帰って着たウルトラマン』のツインテールに流用されている。




余談だがガメラ映画といえば、子供が主役なイメージがあるが
この映画には子供が登場しない。
そしてそのメインストーリーときたら
もうドロドロ。
どのくらいドロドロしているかというとこの話の前半では
本作の主役である平田圭介と小野寺と関西弁の男(名前忘れた)とが
ニューギニアに宝探しに行くわけだが
小野寺が宝の分け前を多くしたいがゆえに
関西弁の男の脚に毒サソリが這っているのを
黙っていたり
洞窟を爆破して平田圭介を埋めようとしたり
更にそのことが平田圭介の兄にバレちまったので
平田・兄の妻もろとも殺したり。
あげくに小野寺は自分が持ってきたオパールがバルゴンの卵であったことを信じず
しかもバルゴンを琵琶湖に誘き寄せるためのダイヤモンドを強奪、
そのせいでバルゴンに喰われるというとんでもない死に様を迎えた。
勿論子供は飽きていた御様子だったので
次回作の『ガメラ対ギャオス』ではまったく子供向けとなった。
まぁ俺はどっちも好きだけどさ。














それではまた次回。
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by suisei-kyouryu | 2010-07-10 18:29 | 大映怪獣 | Comments(2)
Commented by ガメラ医師 at 2010-07-12 19:11 x
 二度目のお邪魔となります。ごめんください。
上記のTBを致しました、「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師でございます。今回も「ガメラ」の検索から参りました。
 レギオンの続きがバルゴン、しかもお写真の選択といい、ストーリーへの突っ込み具合といい、ツイフォン様のガメラ熱も相当な重篤状態かとお見受け致します。 ^^)ノシ
 7月12日付けの上記TBの更新中にて、こちらの「大怪獣決闘論議」を紹介させて頂きました。お時間があれば、拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
 毎度の長文で申し訳ございません。それではこれにて、失礼します。
Commented by 彗星恐竜 at 2010-07-13 18:24 x
>ガメラ医師様

またしても当ブログの記事を紹介していただき
ありがとうございます。

おっしゃるとおり私の怪獣熱が重篤状態にあることは
もう間違いないと思います。
自分でもこの趣味を止められる気がしませんからね。
この趣味とは一生付き合っていくつもりでいます。
FOREVERです。
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